2018年04月07日

「山梨シンデレラプロジェクト」(ミュージカル シンデレラ)を振り返って

『山梨シンデレラ!Chu―、Chu―』。
 山梨シンデレラ恒例の日課だ。稽古の始まりと終わりにこの掛け声が稽古場に響き渡る。

 稽古の始まりでは、今日1日の抱負を、稽古が終わるときは、1日の反省や翌日への抱負を述べコールを行う。その日、精力的に稽古を行った者、成果が上がった者などが選ばれる。選ばれるメンバーは、キャストだけではない。ピアノ伴奏、小道具係、裏方スタッフも加わる。最初の頃は、遠慮がちにコールしていたメンバーたちも回が進むにつれ、稽古の最初と最後に自然に稽古場の中央に寄ってきて行うようになった。

 舞台の表側も裏側も分け隔てなく進んでいったのはこのプロジェクトの魅力だ。

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 先日、3月11日の公演でプロジェクトは一旦終結した。約2年、いや台本制作・助成金の申請までを含めると2年半を超える長いプロジェクトであった。
 「山梨の人材で、山梨に残る舞台作品をつくる」のコンセプトのもと、山梨にゆかりある声楽家、演劇俳優、ダンサーなど団体も分け隔てなく舞台人が集まり、このプロジェクトはスタートした。

 俳優やオーケストラを地元で集めて行う公演は、全国各地で行われている手法であるが、衣装や小道具、進行など裏方までを地元の人材で、それも有料の公演として行っていくことは珍しい。未知の世界、手をつけなければならない部分もありすぎて、期待の半面、不安も大きかった。

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 ミュージカルは、演技、歌、ダンスと様々な技術が求められる。メンバーたちは、それぞれの壁にぶつかり苦労する姿もあったが、多様なジャンルのメンバーが集まったことが幸いし、稽古場の隅で得意な部分を不得意なメンバーに教えあう姿もよく見うけられた。

 プロとして頭角を示してきた者も少しいたが、ほとんどが学生やアマチュアで、みんなで必死に知恵を絞り、時間を費やし、たくさんの方からのアドバイスもありここまで来た。補い合いながら一緒に技術を磨いてきた。

 年齢、職業、舞台の経験や活動内容、いろいろと異なるメンバーが、新作舞台にチャレンジしたのだから様々なことが起きた。泣いたり、笑ったり、怒ったり、励ましあったり、討論を重ねる日々が続いた時もあった。

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 プロジェクトがスタートした2017年度当初、プロジェクトの一体感と創作の共通認識を高めようと俳優、オーケストラ、裏方スタッフ全員で演技のワークショップを行った。
 演技に馴染みがないオーケストラメンバーや裏方スタッフは、最初は戸惑っていたが、俳優たちと一緒にグループに分かれてワークショップを進めていくと少しずつ馴染んでいき役割を超えた一体感が出てきた。

 音楽稽古が始まると声楽家たちはいきいきと稽古をこなす一方、演劇畑の俳優たちは楽譜読みから勉強、かなり混乱した。一方で台本を片手に行う演技稽古では、演劇俳優はそれぞれの個性を出した演技を見せていくが、声楽家やダンサーはその迫力になかなかついていけない。初めはそんな感じだった。

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 様々な解釈があると思うが、「ミュージカルの歌唱は、役の心情が音楽にのって出てきたもので演技だ」とも言われる。言うは簡単、しかしその表現はとても難しい。

 ある日の稽古で一人の演劇出身メンバーが、「なぜこのタイミングで前を見て歌わなければならない?僕は、シンデレラに向けて語りかけたいのに。」と疑問を呈するときがあった。作曲家が作曲の意図、流れを説明し、それからはミュージカルが彼の中にストンと落ち、その後の演技、歌が格段にうまくなっていった。それにつられるように彼の演技の面白みが増していった。​

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 公演まで2ヶ月となった頃、ショッピングモールでのPRイベントや高校の体育館でのミニ公演などを経験し、メンバーの信頼関係、演技もどんどん上がっていった。また、場所を選ばす上演できる作品として様々なケースに対応できる作品づくりも同時に進んでいった。

 公演1か月を切るとグループ内の自主稽古、話し合いが頻繁に行われ、2017年2月、2日間の初演を満席のお客様の前で披露し、まずは1年目の成功を無事収めることができた。
 多くの方からお褒めの言葉を頂いた一方、課題が見えた公演であった。

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 2018年度は、進路、結婚、仕事の都合などを控えるメンバーもいて一部のメンバーが参加できない状況になり、新たにメンバーを公募した。小学生から50代までメンバーの幅が広がった。さらに初演の課題から指導スタッフを充実させ、より大きなプロジェクトに変貌した。

 春から夏にかけては、歌やダンス、芝居のワークショップを行い、ミュージカルの基礎技術を学んでいった。歌のワークショップでは、発声法や筋力トレーニングも行った。強靭な身体から発せられる歌声、歌が専門ではないメンバーも次第にマッチしてきた。

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 ダンスのワークショップでは、バレエを取り入れた。立ち居振る舞いからはじめ、手先、足先、動き方、はじめての経験であった。頭でわかっても身体が思うように動かず繰り返し稽古を積んでいった。お客様にわかりやすい作品になるよう台詞も改定した。

 音楽稽古では、音程やテンポ、ハーモニーを身体にすり込ませ、立ち稽古に入ると歌にニュアンスを加え、役のキャラクターを分析し、演技をブラッシュアップさせていった。

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 初演に不足した部分を磨き、11月・北杜市須玉ふれあい館で、ほぼフルパッケージでのアウトリーチ公演を成功させることができた。
 初演と異なる配役で、コラニー文化ホールではない劇場で公演を成功できたことは、プロジェクトのコンセプト「山梨に残る作品」に一歩近づくことができた公演であった。

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 北杜市公演を終え、いよいよプロジェクトの最終段階に入った。製作体制をこれまで以上に山梨の人材を中心とした形に変え、山梨の人材による本格ミュージカルの製作を具体的に進めていった。

 配役が変わり、一部の役ではダブルキャストを採用し、指揮者、オーケストラメンバーも変わった中、稽古のスケジュール管理、制作業務、日々の稽古もメンバーが進めていった。

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 体制を変えた当初は、戸惑いや混乱もあったが、一方で全メンバーに自主性が出てきて、互いに話し合い、経験者が新メンバーにアドバイスする姿など徐々に新しいプロジェクトの形が見えてきた。

 2月下旬になるとすっかり定着し、稽古がスムーズに進むにつれ、作品の完成度がどんどん上がっていった。3月、2日間の公演を見ればその成果を感じていただけることと思う。
 これまでの数々の教えをベースに見事、メンバーたちは公演を成功させた。

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​​ この2ケ年半で約100名の舞台人が、共に学び、助け合い、考え、一つの作品を創り上げてきた。

 4年前、山梨大学の学生たちが自主的に制作した作品にたくさんの人の手が加わり、次第に形を変え、『ミュージカル シンデレラ〜ねずみたちのプリンセス〜』は、山梨の財産のひとつになったのではないかと感じる。
 かく言う私ども指定管理者もこのプロジェクトでたくさん学び、成長させてもらった。

 このプロジェクトは、ここで終結ではない。ここから第二幕が開かれる。
 この作品を演奏したい人から連絡をもらえれば全面的に協力するつもりでいる。
 もちろん私どもも近い未来、また上演したいと思っている。
 山梨に残る作品になるために。

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◇山梨シンデレラプロジェクト参加者◇

西木愛、金井優子、京島麗香、原田直美、クボタリナ、渡邉茉梨恵、大澤歩土、古屋倫之、樋貝考弘、清水亜耶、羽矢渚彩、山本将広、中尾宏行、渡辺智美、安田祥子、穴水真悠、山岸笑子、吉岡真紀、天野壽理亜、広瀬響乃、中村江利奈、徳丸貴子、荻野真世、奥秋大樹、土橋創、笠井麻里子、飯久保準一、根岸香苗、山野靖博、伊佐治杏子、川瀧英梨子、芝野拓也、保坂秀世、本多世里香、勝野 菜々実、山田紗瑛、荻野理沙、近藤未夢、安田陽菜、安本七海、高橋夏海、井澤絢香、清水瑠奈
森脇涼、辻博之、秋山史、山口真由夏、宮川忠生、山本佳輝、田中愛子、小室明佳里、依田秀樹、久保田佑里、日原早樹、渡辺玲子、切石史子、笹平幸那、阿部薫、渡邊眞理愛、三森美玲、津秋歩美、曲淵俊介、塩島優季
伊藤駿、三輪えり花、Lutherヒロシ市村、深沢由美、渡辺亜紀子、依田歩、椛蜥シ、吉川マッハスペシャル、渡辺とんそく、辻はるか、小林博、植原美紀、藤巻都、秋山明、長尾聖子、河田園子、伊藤優里、河本和也、齋藤由衣、鈴木彩加、渡辺梨央、片岡紗那、横森千佳、小林俊子、萩原志穂里、青柳工務店、小林淳、山田耕三、萱嶋 晴子
コラニー文化ホール指定管理者


2018年3月24日


コラニー文化ホール指定管理者
加藤信一
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2018年01月04日

ニューイヤー・コンサート2018

新年あけましておめでとうございます。
昨年もコラニー文化ホールをご愛顧いただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年最初のコラニー文化ホール自主事業が
1月8日(月・祝)成人の日に行われます
「ニューイヤー・コンサート2018 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団」です。

ソプラノ:アドリアーナ・クチェローワ
テノール:メツァード・モンタゼーリ
指揮:グイド・マンクージ 
演奏:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
バレエ・アンサンブルSVOウィーン
をお迎えしてお贈りする特別プログラムです。

ウィーンの薫りをお楽しみ下さい。

このコンサートはミルケ倶楽部の会員様は10%割引いたします。
また、当日、和服来場者、新成人(証明書をご用意下さい)には
1000円のお年玉をプレゼントいたします。
チケットをお忘れなくお持ちください。

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2017年08月07日

第九演奏会に参加しませんか?

毎年コラニー文化ホールで開催されている
「第九演奏会」
ご覧いただいたことはありますか?

今年はぜひ、参加してみませんか?
「第九はドイツ語でしょ?」
「歌ってみたいけど、どうしたらいいかわからない」
そんな初心者のみなさんにも丁寧に“初心者講座”でご指導します。

初めてという方にも自信を持って本番に臨めるよう
9/5(火)から初心者講座を開催します。

この講座では、ドイツ語の発音や・基本発声など、
5回シリーズで基本的な内容を勉強いたします。
経験者の方も参加可能です。

合唱に興味がある方、今年は第九に参加してみませんか!
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2017年07月10日

コンサート情報はこちらへ

毎日真夏日更新で、いよいよ本格的な夏を実感しますね。
コラニー文化ホールでも熱いステージが行われています。

みなさんは、コンサート情報はどうやって収集していますか?
コラニー文化ホールには、開催されるコンサートや舞台のチラシが置いてあります。
ゆっくりご覧になって、興味がある公演がありましたらぜひお持ちになって下さい。

このチラシラックには、コラニー文化ホールで行われる公演以外にも
県内の他ホールで行われる公演・県外のホールでの公演のチラシも置いてあります。

イベント・ニュース7月号もありますので、ぜひご覧になって下さいね。
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2017年06月13日

梅雨入りしましたが

山梨も6月7日に梅雨入りしましたが、
なかなか雨が降りませんね。
農家のみなさんはやきもきしていることでしょう。

コラニー文化ホールの庭は緑がまぶしくなっています。
毎日この庭を眺めにお散歩でいらっしゃるおじいちゃまは
「ずっと見ていても飽きない!」と言ってました。
お散歩かたがたぜひお立ち寄り下さい。

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2017年06月03日

イベント・ニュース 6月号

みなさん、こんにちは。
コラニー文化ホールも毎日たくさんの催物で賑やかです。

みなさんは、催物の情報はどこで入手していますか?
コラニー文化ホールには、毎月上旬に
「イベント・ニュース」を発行しています。
注目公演やホールの公演予定、そして山梨県内の催物情報が掲載されています。
無料でお持ちいただけますので、どうぞ活用して下さい。

コラニー文化ホールほか、県内のホールや施設に置いてあります。

6月号、発行しました!!
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2017年05月25日

イベントインフォメーション

みなさんは、コラニー文化ホールの情報はどうやって収集していますか?
行きたいコンサートや舞台のチケットは確実に手に入れたいですね。

コラニー文化ホールでは、チケットやステージ情報を
山梨日日新聞に掲載しています。
毎月第3土曜日の山梨日日新聞の中面1ページに載っています。

ミルケ倶楽部の先行予約情報もありますよ!
ぜひチェックして下さいね。
HPでもご覧いただけます。
http://www.yamanashi-kbh.jp/data/pdf_left/ad247b2b04222bc2a0bf078afba026eb.pdf

あっ、山梨日日新聞を取っていない?
ホールにご相談下さい。

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2017年05月24日

「フェスタ県文2017」を振り返るB

「フェスタ県文2017」〜ニューミュージック部門〜 4月30日(日)開催
フェスタ県文2017 最終日はニューミュージック部門でした。音楽を愛するみなさんの熱いステージが繰り広げられました。

1.「タロー」(ギター弾き語り)
老人ホームやデイサービスで童謡や懐メロの演奏をしたり、仲間たちとハワイアン演奏もやっているタローさん。懐かしいナンバーをたくさん歌ってくれました。@タロー DSC_6760.JPG

2.「山上ゆず樹」(シンガーソングライター)
県内のイベントやライブハウス・路上で活動しているゆず樹さん。自分の書く歌で人の心を救えるようなアーティストになるためオリジナル曲を歌い続けている現役JK。A山上ゆず樹 DSC_6903.JPG

3.「県立夏休高校」(ギター弾き語り)
“人生は夏休みだ!!”がモットーの県立夏休高校。今回はイケップリさんとぶんちゃんの2人で登場。スクリーンにはイケップリさんが描いたほのぼのした絵が映し出されました。B県立夏休高校 DSC_6929.JPGB県立夏休高校 DSC00590.JPG

4.「Tir na nOg」(ゴスペル&ポップス)
ゴスペル出身のEmi&Mizueのユニット。息の合ったソウルフルなコーラスが会場の観客を魅了しました。Cティルナノーグ DSC_7019.JPGCティルナノーグ DSC_7027.JPG

5.「シャインズ with Good Sun」(ポップス演奏&ダンスパフォーマンス)
今年のステージにはパフォーマンススタジオ「Good Sun」の子どもたちとコラボ。ボーカルのこのみさんは「以前から子供のダンスと一緒にやってみたかった」と。楽しいステージでした。Dシャインズ TOY_3062.JPGDシャインズ TOY_3182.JPG

6.「TSKD48(The Sound Kithen Dx.48)」(バンド)
月1回の音楽集会活動をしている初心者の集まりというみなさん。ビートルズナンバーとオリジナル曲を演奏。ETSKD48 TOY_3382.JPGETSKD48 TOY_3224.JPG

7.「夢んちゅ」(バンド)
S☆1グランプリ 2位
4人編成の島唄ポップスバンド。昨年もS☆1グランプリで入賞した実力派、会場は沖縄サウンドでいっぱいになりました。F夢んちゅ DSC00701.JPG

8.「Felis Catus」(バンド)
S☆1グランプリ 1位
音楽の色、かおり、あなたの思い出、未来を一緒に感情を混ぜこぜに騒ごうと“フェリス・カトス”を結成。やっぱ音楽って楽しい!をモットーに活動中。GFelis DSC00748.JPGGFelis .JPG

9.「100 HUNDRED」(バンド)
3人編成のバンドですが、厚いサウンドで会場を大いに盛り上げました。H100 DSC00759.JPGH100 DSC00794.JPG

10.「666(Triple Six)」(聖飢魔Uコピーバンド)
S☆1グランプリ 3位
山梨県唯一(?)の聖飢魔Uコピーバンド。メンバー全員、悪魔顔!しっかりしたサウンドと徹底したコピーサウンドに会場のボルテージもマックスに!!I666 TOY_4382.JPGI666 TOY_4307.JPG
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2017年05月23日

「フェスタ県文2017」を振り返るA

「フェスタ県文2017」〜ダンス・演芸部門〜 4月29日(土・祝)開催
1.「扇屋文雀」(講談)
今年はお一人で「川中島合戦記」「天目山勝頼公記」を講談風に披露してくれました。@扇屋文雀 DSC_4681.JPG@扇屋文雀 DSC_4689.JPG

2.「瑞穂流 瑞穂会」(日本舞踊)
「佐渡の恋唄」瑞穂都紫里津さん
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「辰巳そだち」瑞穂都紫小夜さん
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「夕立」瑞穂春景さん
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3.「Emiフラスタジオ モアナ・ナニ」(フラダンス)
フラを始めてまだ日の浅い人もいるそうですが、和気あいあいと楽しくフラダンスを踊っています。BEmiフラスタジオ DSC09630.JPGBEmiフラスタジオ DSC_4789.JPG

4.「みんなでダンシング」(ジャズダンス)
S☆1グランプリ 3位
幼児から高校生まで総勢50名のダンスチーム。明るく、可愛く、そしてかっこよくステージいっぱいに弾けました!
Cみんなでダンシング DSC09718.JPGCみんなでダンシング DSC_4932.JPG

5.山の都フラスタジオM(フラダンス)
S☆1グランプリ 1位
2月に亡くなられた清水まさ子先生がおっしゃっていた「フラを通じて少しでも皆様のお役に立てるように」を心に全員で踊りました。D山の都 DSC09734.JPGD山の都 DSC09777.JPG

6.「スラヴァ・プリマヴェーラ バレエ教室」(クラシックバレエ)
今年で6回目のフェスタ県文、新たに加わったメンバーと「眠れる森の美女」にチャレンジです。Eスラヴァ DSC09793.JPGEスラヴァ DSC_5792.JPG

7.「Aloha Hula 'Ohana」(フラダンス)
ハワイ語でオハナ=家族のこと。今回は「ハウオリ」「スマイル」「ハート」「アーヌエヌエ」の4グループ合同36名で踊りました。F'Ohana DSC09887.JPGF'Ohana DSC_5853.JPG

8.「山梨クラウン倶楽部 わらわ座」(クラウンギャグ・ジャグリング)
30歳〜60歳と幅広い年齢層の山梨初クラウン集団です。ピエロたちが楽しいステージを繰り広げてくれました。Gわらわ座 DSC09919.JPGGわらわ座 DSC_5992.JPG

9.モアナ(フラダンス)
フェスタ県文は初参加、フラが大好きな仲間が集まったグループです。緊張しますが見てくれた人に届く踊りを目指して頑張りました。
Hモアナ DSC09955.JPGHモアナ DSC_6105.JPG

10.「エンジョイ ダンシング」(ジャズダンス)
下は3歳から大人までのジャズダンス大好きなメンバーが熱いステージを披露してくれました。総勢70名のパフォーマンスは圧巻です。Iエンジョイ DSC09980.JPGIエンジョイ DSC_6527.JPG

11.「プアメリア」(フラダンス)
フラはハワイアンの音楽にのり、手・足・腰を動かしながら踊ることで健康と美容に効果があるとか。メンバーの顔を見れば一目瞭然!Jプアメリア DSC00036.JPGJプアメリア DSC_6653.JPG

12.「Tuna Belleydance Troupe」(ベリーダンス)
毎年完全オリジナルで物語を表現しているツナ・ベリーダンス・トゥループ。今年はジプシーダンスに取り組んでみました。KTsuna TOY_1140.JPGKTsuna TOY_0767.JPG

13.「ハーラウ ナープア マイカラニ イアーパナ ヤマナシ」(フラダンス)
S☆1グランプリ 2位
昨年創設者であるKumuを亡くしましたが、今年は新たなKumuのもと、ナープア マイカラニ 山梨校として継続しているフラチームです。ハワイの文化を届けてくれました。
Lイアーパナ TOY_1193.JPGLイアーパナ TOY_1280.JPG

14.「Al-frasha As-swado」(ベリーダンス)
昨年のワークショップの発表会から1年、今年も新メンバーとこのステージに立ちました。このステージを最後にアメリカに帰るメンバーもいるので楽しく踊ります。Mアルファラーシャ TOY_1373.JPGMアルファラーシャ TOY_1303.JPG

15.「HAPPY DANCING」(ジャズダンス)
日々の生活もよりHAPPYに潤うように、体も心もダンスを通して元気に73人の仲間と一緒に踊りました。NHAPPY TOY_1802.JPGNHAPPY TOY_1853.JPG

16.「ハーラウ カヴァイオラー イ カ ヒキナ 山梨」(フラダンス)
東京に本拠地を置く美しいスタイルのフラスタジオ。県内では子どもからシニアまで目的に合わせて楽しんでいるみなさんです。Oイ・カ・ヒキナ DSC00395.JPGOイ・カ・ヒキナ TOY_1950.JPG

17.「レッツゴー ダンシング」(ジャズダンス)
ジャズダンス大好きメンバー(高校生以上クラス・中学生クラス・小学4〜6年生クラス・大人クラス・中高大学生の特別クラス)が衣装にも工夫を凝らして力強く踊りました。Pレッツゴー TOY_2632.JPGPレッツゴー TOY_2103.JPG

18.「ダンススタジオ ブロッサムベリー」(ベリーダンス)
世界最古の踊りとも言われるベリーダンス。女性の美しい体を生かした表現は本当に美しいです。ブロッサムベリーは踊りのジャンルや小道具にも工夫があって観客を魅了していました。Qブロッサム TOY_2780.JPGQブロッサム TOY_2989.JPG
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2017年05月19日

「フェスタ県文2017」を振り返る

毎年開催されている「フェスタ県文」。
今年も4月23日(日)にクラシック部門
4月29日(土)はダンス・演芸部門
4月30日(日)はニューミュージック部門と
3日間に渡って行われ、たくさんのみなさんが参加
来場者もたくさんでした。
順番を追ってご紹介しましょう。

「フェスタ県文2017」〜クラシック部門〜 4月23日(日)開催
1.「粋の会」(小唄 ひき唄い)
日本の伝統芸能を後世に伝えるためにご出演を続けているみなさんです。@粋の会 DSC_3237.JPG

2.「三神一浩」(クラシックギター演奏)
クラシックギターの心に響くピュアな音色を届けてくれました。A三神一浩 DSC_3245.JPG

3.飯高早苗 (独唱)
このステージを目標にレッスンを続けている飯高さん。今年は“歌いたい曲”を選んだそうです。
ピアノ伴奏:金森雅枝B飯高早苗 DSC_3260.JPGB飯高早苗 DSC_3256.JPG

4.鶴田さゆり(ソプラノ独唱)
今年はモーツァルト、團伊玖磨、オペラのアリアという美しい名曲で構成していました。
ピアノ伴奏は依田和枝。C鶴田さゆり DSC_3273.JPG

5.GBK2.1(オカリナとクラシックギター合奏)
第2の人生を山梨で!と6年前に移住。ご夫婦二人三脚で素敵な演奏を聞かせてくれました。DGBK2.1 DSC_3301.JPG

6.山上浩幸(クラシックギター独奏)
会社員をしながらクラシックギターの魅力を多くの人に伝えている伝道師。輝かしい成績と共演暦で魅了していました。E山上浩幸DSC_3309.JPG

7.フルート友の会(フルート合奏)
S☆1グランプリ 第1位
新しいメンバーも加わって、一致団結難曲にもチャレンジ!素敵な音色を聞かせてくれました。Fフルート友の会 TOY_0353.JPGFフルート友の会 DSC_3341.JPG

8.関登鯉子とアンシャンテ(ピアノと合唱)
関さんの作品がアンシャンテのみなさんによって素敵なハーモニーをかもし出していました。G関登鯉子とアンシャンテ DSC_3345.JPGG関登鯉子とアンシャンテ DSC_3378.JPG

9.遠藤理恵(ソプラノ独唱)
日頃はコンサート活動やボランティア活動をしているという遠藤さん。今年はフォーレと武満徹作品を歌ってくれました。
ピアノ伴奏は樋口ひろ子。
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10.徳丸貴子(メゾ・ソプラノ独唱)
スペインやイタリアで研鑽を積んできた徳丸さん。山梨に戻ってきて初めての演奏がこのフェスタ県文とか。素敵な歌声が会場を包みました。
ピアノ伴奏は山本かおり。K徳丸貴子 DSC_3455.JPG

11.フラウト・ドルチェ(リコーダーアンサンブル)
リコーダーの音色の素晴らしさがとても伝わってくる演奏でした。合奏って素晴らしいですね。Jフラウト・ドルチェ TOY_0388.JPG

12.ムジカ・ルーチェ(世界の名作合唱)
S☆1グランプリ 2位
様々な場所で演奏活動をしているみなさんの息のあった歌声で、世界旅行している気分になりました。Kムジカ・ルーチェ TOY_0414.JPGKムジカ・ルーチェ DSC_3483.JPG

13.上田励起(ピアノ独奏)
S☆1グランプリ 3位
スクリーンミュージックを独自にアレンジしているピアニストは今年も力強い演奏を聞かせてくれました。L上田励起 DSC_3519.JPG
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