2014年06月21日

文化ホールのYBSスコーパーレポートが開始。

文化ホールのYBSスコーパーレポートが18日スタート。
初回のテーマは「タップダンス スクール」

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午後1時過ぎ、ラジオカーでキャスターの原厚美さん、大澤真依さんが到着。
さっそく「ダンス スクール」の講師・手塚義幸さん&小林るみこさんと打ち合わせ。原さんがタップの体験リポートを披露するために、タップシューズに履き替え、ショートレッスン。
結構はまっている。リズム感がよさそう。

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ほどなくしてON AIR。
生ワイド「キックス」のスタジオから塩沢、石井MCがスコーパーを呼び出しリポートの始まり。

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原さんが手塚さんにレッスンの日程やらひととおり説明した後、原さんもタップを踏むと、スタジオもそれに合わせて靴音を立て、ホールの3人とコラボ。

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モニターを聞いていると、難しそうだが、簡単にできそうな、といったイメージが膨らむ。ラジオの面白さだ。キャスターと講師2人が息を弾ませながら
エンディング。スタジオの塩沢さんが丁寧にフォロー。

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文化ホールのスコーパーリポートは月1回、午後1時30分頃OAの予定。
お得な情報も盛り込みます。聴き逃さないでね。

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「タップダンス スクール」の詳細は、ホームページでご覧ください。

http://www.yamanashi-kbh.jp/data/pdf_left/9aecb8f6158f852c6f96fc731d0f96ca.pdf
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2014年06月15日

ミュージカル・ワークショップ開催しました。

ミュージカルを五感で知る特別プログラム
ミュージカル・ワークショップ開催しました。

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ミュージカルを様々な角度から体験し、その魅力を知っていただく特別プログラム「快感!体感!ステージ・アート」の第一回目「ミュージカル・ワークショップ」が、昨日行われました。

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 参加者は、小学生から60代の19名。初めて顔を合わす参加者の皆さん、スタートはコミュニケーションゲームで互いの親睦を図りました。

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その後、いよいよミュージカル・ワークショップです。

今回は、ミュージカルの一部を実際、参加者に体験していただこうと、わらび座の劇団員が講師となり、実際7月15日に公演する「ミュージカル小野小町」のワンシーンを参加者がそれぞれの感性で演じてもらいました。

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 手始めは、読み合わせです。緊張の面持ちの参加者の皆さん。参加者は、5つのグループに別れ、配役を決め、セリフの読み合わせを行いました。まだイメージがわかない参加者は、どこか不安げな読み合わせです。

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 2度ほどグループごとに読みあわせを行った後、講師からセリフのアドバイスと今回の課題のについて詳しい説明がありました。
「日頃、俳優の私たちは客席のお客様に言葉を届けることを意識しています。言魂を届ける感じです。」

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その後、グループごとに再度、意見を交わし、続いては動きも入った立ち稽古です。

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 課題の内容もだんだんわかってきた参加者の皆さんは、動きも入り、熱が入ってきました。同様の課題ではあってもグループごとに演技に個性があり、どれも非常に面白い演技でした。

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 講師からさらにアドバイスが行われ、最後はグループごとの発表会。日頃、演劇を趣味にしている方も参加しており迫真の演技です。初めての演技で戸惑いながらも必死にがんばっている方もいました。

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わずか1時間半の短いワークショップでしたが、参加者全員がそれぞれの力を出し、楽しいひとときでした。


2014/06/15
posted by ミルケ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記