2016年05月25日

「フェスタ県文2016」を振り返る 5/7・ニューミュージック部門

ジャンル、世代を超えて。
県内のアーティストが集う「フェスタ県文2016」が、ゴールデンウィーク3日間、盛大に開催されました。
総出演52組529名が、日頃の成果を発揮しました。

1.乙顔啓子(オリジナルポップス)
ライフワークとして始めた歌作りは今年で6年目に突入、37曲の歌が生まれたという乙顔啓子さん。愛おしく大切な宝物の中から選んだ5曲を想いを込めて熱唱しました。
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2.タローのギター弾き語り
(ギター弾き語り)
老人ホーム、デイサービス、夏祭りで動揺、ナツメロ、ハワイアンを日頃、演奏している。今回は大人の渋さがにじみ出ていました。
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3.横内くん(ギター弾き語り)
アコースティックギターの弾き語り。学生時代は東京に住んでいたという横内くんは、60年代から70年代にかけて溢れていたフォークソングを、当時を思い出しながら5曲を熱唱。
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4.浅利誠一郎(ギター弾き語り)
去年に続き2回目の出演。音楽を通して、希望や励ましを一人でも多くの人に届けたい一心で、浅利誠一郎さんの独特な音楽表現でゆずの「栄光の架け橋」含め3曲を熱唱。
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5.エスト・モンターニュ(バンド)
「エスト=東、モンターニュ=山」というバンド名の通り、東山梨方面で活躍中のエレピとドラムの二人組。昭和の香り漂う曲調に詩音のボーカルがマッチしていました。
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6.deLmo cLass(バンド)
「継続は力なり」を座右の銘に大人になりきれない3人組がビートルズの「オブラディ・オブラダ」やオリジナル曲を4曲披露。結成28年目に突入した3人はどこまで突き進んでゆくのか今後も期待大!
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7.Shines シャインズ(バンド)
S☆1グランプリ ニューミュージック部門第1位

安定感抜群、ニューミュージック部門トップとなったシャインズ。歌番組やカラオケ全盛期に育ったこともあり誰もが知っている5曲を演奏。オープニングで歌った「the rose」は演出効果も決まり、聴衆の心を魅了しました。
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8.加賀美悠二郎(バンド)
2014年3月スガシカオ弾き語りツアーで甲府にてオープニングアクトをつとめた実力者。歌だけではなく、カメラマンとしても大活躍の加賀美悠二郎さんは、自身初のアコースティックアルバム「そろそろ髪を切らなくちゃ」を引っ提げ、ライブを行いました。
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