2017年05月19日

「フェスタ県文2017」を振り返る

毎年開催されている「フェスタ県文」。
今年も4月23日(日)にクラシック部門
4月29日(土)はダンス・演芸部門
4月30日(日)はニューミュージック部門と
3日間に渡って行われ、たくさんのみなさんが参加
来場者もたくさんでした。
順番を追ってご紹介しましょう。

「フェスタ県文2017」〜クラシック部門〜 4月23日(日)開催
1.「粋の会」(小唄 ひき唄い)
日本の伝統芸能を後世に伝えるためにご出演を続けているみなさんです。@粋の会 DSC_3237.JPG

2.「三神一浩」(クラシックギター演奏)
クラシックギターの心に響くピュアな音色を届けてくれました。A三神一浩 DSC_3245.JPG

3.飯高早苗 (独唱)
このステージを目標にレッスンを続けている飯高さん。今年は“歌いたい曲”を選んだそうです。
ピアノ伴奏:金森雅枝B飯高早苗 DSC_3260.JPGB飯高早苗 DSC_3256.JPG

4.鶴田さゆり(ソプラノ独唱)
今年はモーツァルト、團伊玖磨、オペラのアリアという美しい名曲で構成していました。
ピアノ伴奏は依田和枝。C鶴田さゆり DSC_3273.JPG

5.GBK2.1(オカリナとクラシックギター合奏)
第2の人生を山梨で!と6年前に移住。ご夫婦二人三脚で素敵な演奏を聞かせてくれました。DGBK2.1 DSC_3301.JPG

6.山上浩幸(クラシックギター独奏)
会社員をしながらクラシックギターの魅力を多くの人に伝えている伝道師。輝かしい成績と共演暦で魅了していました。E山上浩幸DSC_3309.JPG

7.フルート友の会(フルート合奏)
S☆1グランプリ 第1位
新しいメンバーも加わって、一致団結難曲にもチャレンジ!素敵な音色を聞かせてくれました。Fフルート友の会 TOY_0353.JPGFフルート友の会 DSC_3341.JPG

8.関登鯉子とアンシャンテ(ピアノと合唱)
関さんの作品がアンシャンテのみなさんによって素敵なハーモニーをかもし出していました。G関登鯉子とアンシャンテ DSC_3345.JPGG関登鯉子とアンシャンテ DSC_3378.JPG

9.遠藤理恵(ソプラノ独唱)
日頃はコンサート活動やボランティア活動をしているという遠藤さん。今年はフォーレと武満徹作品を歌ってくれました。
ピアノ伴奏は樋口ひろ子。
H遠藤理恵 DSC_3433.JPG

10.徳丸貴子(メゾ・ソプラノ独唱)
スペインやイタリアで研鑽を積んできた徳丸さん。山梨に戻ってきて初めての演奏がこのフェスタ県文とか。素敵な歌声が会場を包みました。
ピアノ伴奏は山本かおり。K徳丸貴子 DSC_3455.JPG

11.フラウト・ドルチェ(リコーダーアンサンブル)
リコーダーの音色の素晴らしさがとても伝わってくる演奏でした。合奏って素晴らしいですね。Jフラウト・ドルチェ TOY_0388.JPG

12.ムジカ・ルーチェ(世界の名作合唱)
S☆1グランプリ 2位
様々な場所で演奏活動をしているみなさんの息のあった歌声で、世界旅行している気分になりました。Kムジカ・ルーチェ TOY_0414.JPGKムジカ・ルーチェ DSC_3483.JPG

13.上田励起(ピアノ独奏)
S☆1グランプリ 3位
スクリーンミュージックを独自にアレンジしているピアニストは今年も力強い演奏を聞かせてくれました。L上田励起 DSC_3519.JPG
posted by ミルケ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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