2012年12月28日

国文祭・冬のステージリハーサル

 やまなし国文祭が間近に迫ってきました。

1月12日・冬のステージで開幕。
11月までの300日間、県内全域で様々なイベントが展開されます。

初日のオープニングイベントは、コラニー文化ホールで開催!

キッズダンサー.JPG
稽古の様子


2部構成で、1部は創作ダンス・「奈麻余美乃国乃物語(なまよみのくにのものがたり)」。

なまよみは、山梨の枕詞(まくらことば)。
天地創造から山梨に富士山ができて、光を受けた子どもたちが未来を担っていく
−というストーリをキッズと大人80人が踊り描きます。

カイト.JPG

 137億年前、ビッグバン(大爆発)によって宇宙が誕生すると、星々と闇の世界。ビッグスクリーンはまだ暗い宙(そら)。やがて火と土と水が地球を作り、最初の生命が産まれる。そして植物、虫、魚、爬虫類、恐竜が群れる森の中へ迷い込んで来た小さな子どもたち。生き物たちと遊ぶうち、彼方に大きくて強い光が現れる。その光を背にそびえるシルエットは富士山。女神の降臨で力を得て大団円となり、幾重にも輪が広がってエンディングを迎える。

 言葉でいうのは簡単でも、一人ひとりの踊り手には全て役が振り分けられ、完ぺきに表現しなければなりません。リハーサルではベテランのダンサーさんでさえ、何度もダメ出しされ、細かくチェックされていました。キッズたちにも集中力を求めます。

踊り手.JPG

パート分けの手直しを終えた後、衣装をつけ、通し稽古を何度も繰り返す。
ダンサーさんの息が上がり、疲労が隠せなくなった頃、この日のリハーサルが終了しました。

市町村イベントのPR稽古.JPG

とても素晴らしい本番になりそうです。
posted by ミルケ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 国民文化祭
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