2013年07月05日

大道芸アカデミー4回目

4回目は、アカデミー生みんながお待ちかねの「バルーンアート」です。
今回は、日頃静岡で活躍しているバルーンアートの特別講師にお越しいただきました。

はじめに模範演技を披露。演技スタートから様々なテクニックを使用し15分程度披露してくれました。

バルーンの様子2DSC_0071.jpg

いよいよ講習です。

講師は、「バルーンアートにも簡単なものから難しいものまで様々ありますが、私たちはクラウンです。クラウンは、難しい作品を作って披露するのではなく、簡単なバルーンアートでいいです。それを作るまでにいかに観客を楽しませ喜んでもらえるかが大事です。」と説明しました。
例えばミッキーマウスなどの非常に難しい作品を作るのは、バルーンアーティスト、クラウンは、犬や剣など簡単な作品ですが、それを種にお客様と触れあい、楽しませるのがクラウンということです。極端な例では、作成中にバルーンが割れたりするとむしろそれをきっかけにお客様とコミュニケーションを高めるということです。

バルーンの様子DSC_0071.jpg

クラウンのバルーンのポイントいくつかをご紹介。
バルーンを膨らませる時にも注意をひこう・・・伸ばしたり、変な動きを入れてみたり、おっかなびっくりに膨らましてみるなど、お客様が面白がる感じで。

膨らました後も注意をひこう・・・バルーンを膨らましてすぐ作るのではなく、まっすぐにのばしてみたり、バランスを入れてみたり、飛ばしてみたり、いろいろアイデアは満載。

作る時も楽しくつくろう・・・バルーンを作りだすとそれに集中してしまい、全然楽しそうになりません。動きをつけて楽しそうにつくろう。


その後、代表的な作品に挑戦。

・・・最もポピュラーな作品。実際作ってみると空気と風船のバランスが分からず難しいです。出来あがっても犬に見えなかったり、最後しっぽがない事態になります。そんな時は、アドリブで他の作品にしちゃうこともOK。
・・・子どもに大人気な作品。作った後、子どもとチャンバラあそびで盛り上がるのも大好評。
・・・人気の作品。でもやや難しい。作成途中で風船が割れてしまうことも多々。でも今日は、誰一人割れずに作品の作成ができました。
ハート・・・簡単でキュートな作品。

組み合わせ・・・例えばハートのバルーンに犬のバルーンをジョイントさせると立派なバルーンアートに!かなりすごいクラウンに見える。

バルーン集合DSC_0074.jpg


最後にアカデミー生数人が、今日の講座を終えて発表会。
まだまだ面白いところまではいかないけど、これから頑張ります。
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