2015年08月30日

インターンシップ2015

8月20日(木)〜8月26日(水)、コラニー文化ホールでは、学生たちの社会体験 インターンシップが行われました。
今年は、例年よりは少なめ、山梨県立大学2名、山梨学院大学2名、甲府商業高校2名の計6名。メンバーは、現在演劇に取り組んでいる人が1名、過去、吹奏楽をやっていた人2名、鑑賞専門が1名、その他の人は、今までステージアートに取り組んでいなかったというこれまでのインターンシップを考えても異色のメンバーでした。
どんな様子であったか簡単にまとめました。

8月20日(木) 1日目
午前:インターンシップ生集合。緊張の面持ち。今後の概要説明の後、早速メンバーの親睦も狙って演劇ワークショップの定番「コミュニケーションゲーム」を実施。これは、ただゲームを楽しむだけではないです。自己表現、人のことを考える、人との意思疎通がポイントです。
午後:今回のインターンシップのメインイベント。実際にイベントを作ってみようと1時間ほどのライブを企画しました。そのライブにご協力いただくアーティスト NYTさんと顔合わせ&打ち合わせ、その後担当決め

21日(金) 2日目
午前:現在のパブリックビジネスの根幹ともいえる指定管理者制度について解説。その後、最終日に行うライブについて解説
午後:昨今の文化政策のついて解説。我々の文化事業の方針についても説明。その後、イベント企画の手法について説明した。このインターンシップの期間中に各インターンシップ生に企画を一つ、みんなの前でプレゼンテーションしてもらうことを伝え、提案書の作成方法についても解説

22日(土)・23日(日) 休み
休みとはいえ、インターンシップは休まらない!企画書の作成に挑戦。

24日(月)
午前:ホール運営は、文化事業を行うことだけではありません。ホール運営全般について説明。受付業務や出納業務、施設の維持管理など
午後:ホール見学。大ホールの裏側を探検。照明や音響については実演で。その後、インターンシップ生は各自の企画をもう少し膨らませるべく悪戦苦闘

25日(火)
午前:YBSラジオのスコーパー中継を見学し、その後一人ひとりプレゼンテーション。大学生も高校生もみんな緊張の面持ちでやりきりました。
午後:インターンシップ生の企画の中から2つ選び、みんなでさらに良い企画になるようにブレーンストーミング。おとなしいメンバーもここへきてやっと意見が発表できるようになってきました。

26日(水)
午前:いよいよメインイベント、「NYTインターンシップライブ」。午前中は舞台仕込み。
午後:NYT会場入り。ケータリング班頑張る。その後、サウンドチェックと場当たりを実施。まだ時間があるからとゲネプロも実施。16時いよいよ本番スタート。MC担当2人が進行役。途中では、MC2人が、NYTにからみお楽しみコーナー。約1時間のライブをインターンシップ生でやりきりました。

最後は、みんなで記念写真。
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2015年07月06日

山梨大学教育人間学部 芸術運営コース 文化施設実地研究が行われました。

昨日、山梨大学教育人間学部 芸術運営コースの学生さんの文化施設実地研究が行われました。
1日だけですがホールの職員が案内役となり、文化施設(今回は、文化ホール)について施設の説明やマネージメント的な説明、現場の実情を解説したり、当ホールの運営方針などをお話させていただきました。
この研究会、山梨大学さんは以前から各地で行っていたとのことですが、我々当ホールで実施するようになったのは昨年から。山梨の未来を担う学生さん達が集まりますので、案内役の我々も気合を入れて準備をしています。

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今回は、9名(女子7名、男子2名)の方が来館。学生のみなさんは、合唱や吹奏楽、バレエなど何らかで舞台に上がることがあるようで、皆さん大変興味を持ってご参加いただき、なかなか活発な会になったと思います。

今回は、4つの内容に絞って行いました。
1.舞台設備の説明
  大ホールの舞台で舞台・照明・音響設備の名称や使用方法について実演も少し混ぜて解説しました。次に舞台に上がるときは、少し違った目線で舞台に上がれるのではないでしょうか。

2.ホールの運営方針について解説
  文化施設を取り巻く現状を我々がどのように捉え、それをホールの運営にどうのように反映していくか説明しました。文化振興といっても様々なやり方があると感じます。学生の皆さんがどう感じたか、聞いてみたいです。

3.演劇ワークショップ体験(コニュニケーション・ゲーム)
  演劇ワークショップの前段で行うコミュニケーションゲームを実際に行っていただきました。単なるお楽しみゲームではなく、これから学生の皆さんが社会に出て役に立つことを期待します。
  職員も参加させてもらい楽しかったです。

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4.公演制作の実施例紹介
  過去の事例紹介として、『MABOROSI〜オペラ源氏物語〜』、『フェスタ県文remix』を紹介しました。  

  <質疑応答>

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********************

参加した皆さんは、とても仲がよく楽しく研究に取り組めたのではないでしょうか?
将来は、ホールや美術館など文化施設で働くことを希望している方が多くいました。ますます勉強に励まれ皆さんの将来の活躍を祈ってます。お疲れ様でした。








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2014年12月07日

12/2 コラニー文化ホールで防災訓練が行われました。

こんにちは。甲府もいよいよ冬本番の寒さになってきましたね。

さて、12月2日にコラニー文化ホールで防災訓練が行われましたので、皆様にお伝えします!

朝10時、大きな地震が発生した想定の下、訓練が行われました。舞台スタッフや各事務所スタッフなどでいかに連携の取れた情報伝達と、迅速が行動が行えるかということを第一に、それぞれが役割に従事しました。



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▲大ホールご来場のお客様の誘導を行う舞台スタッフの様子

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▲負傷者を想定した担架での救出の様子

ホールで災害が起きた場合、まず先決されるのがお客様の安全です。声掛けと安全確認、ホール扉・非常口の開放確保、誘導灯を使用してのご案内等を徹底し、万が一の災害本番に備えたシュミレーションを実演出来たのではないかと思います。

約2,000名という大人数を収容出来る大ホール、やはり迅速な行動が安全が確保出来る鍵になってくるのだと痛感した訓練でした。


ホールの避難訓練後は、消防署の方の指導の下、消火栓を実際に使用した放水演習を行いました。

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▲レクチャーを受けるホール職員


実際にホースを伸ばしてみるとこれまた長い!!

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いざ放水!!

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上記の写真からもお分かりの通り、ホースから注水直後の水の勢いがとてもあり、大人2人でホースを支えるのもやっと・・・といったところです。

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▲放水加減も安定し、綺麗な放物線を描きながら宙を舞う水


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男性スタッフから女性スタッフまでが今回放水演習を行いましたが、それぞれが上手くコツを掴み、目標位置に的確に水を噴射することができました!


スタッフ一同災害に対する意識をより一層深めることの出来た防災訓練でした。


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▲余談ですが、奇跡的に綺麗な虹が写り込みました^^





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2014年10月19日

ミュージカルワークショップ2014年 みんなで作ろう「冒険の歌」開催しました。

9月14日(日)・15日(月・祝)と、コラニー文化ホールリハーサル室にて一般社団法人映画演劇文化協会主催「ミュージカルワークショップ2014年 みんなで作ろう『冒険の歌』」が開催されましたのでその様子をお伝えします。

今回のワークショップは、【歌と踊りとお芝居】で【物語】を表現するミュージカルの醍醐味と魅力を「実際に体験してもらおう」と企画されました。「冒険の歌」というミュージカルナンバーを基に、その歌詞やメロディーから連想するアイデアをひとつのミュージカルシーンとして物語にまとめてしまおうという試みに、20名弱の方が参加しました。

◇講師紹介

戸室 政勝
神奈川県出身。高校時代から劇団に所属しTV・CM・舞台に出演。また同時期にストリートダンスを文字通りストリートで学びLOCK・POP・BREAK・HOUSEなど多ジャンルを習得。その後、LOCKダンスでコンテストに出場し優勝。最優秀個人賞を受賞し、それをきっかけにストリートダンススクール「T・L・J」を主宰する。2008年には得意のLOCKダンスを武器にロックミュージカル「RENT」に出演。その後は「ブラッド・ブラザーズ」「ピンクスパイダー」「ボニー&クライド」「サンセット大通り」「二都物語」に出演し公演ごとにオリジナルダンスを取り入れている。講師・振付家としても幅を広げ有名アーティストのパーソナルトレーニングや全国各地でのワークショップなど様々展開している。

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松崎 裕佳
熊本県出身 国立音楽大学音楽学部卒業
大学在学中からクラシックだけでなくPOPSやミュージカルなど様々なジャンルを習得。
自身の声を生かした歌唱法をモットーに多方面に渡って歌唱指導をしている。
また豊富な現場の知識を基にミュージカルを始め、『BORDER LINE』『ドリームハウス』やストレートプレイ『今度は愛妻家』などの作曲を担当した。

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◇ワークショップの流れ

はじめに、戸室先生より2日間のテーマをお話いただきました。

公演≒公園=Park(パーク)
たくさん遊ぼう!


公園で遊ぶときのように、
自由に身体を動かし自由な発想で楽しみましょう、
ということで早速ウォーミングアップ!

有名なミュージカルの名曲「JOYFUL JOYFUL」を流しながら身体を大きく使います。手をクラップしながらリズム感の練習も。
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ウォーミングアップが終わったところで、今回のテーマとなっている「冒険の歌」を全員で覚えて、4つのグループに分かれます。グループ毎にどんな物語を思いついたか話し合い、方向性が決まったところで実際に歌いながら動いてみます。
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最初は緊張した面持ちだった参加者のみなさんも、
身体を動かしたり歌ったりするうちにだんだん笑顔になってきました。

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また今回は東京で役者として活動されている皆さんも指導に加わり、ワークショップをサポートしていただきました。限られた時間の中で楽しみながらも真剣に作品を作り上げていきます。

◇2日間の成果発表

2日目には、各グループの成果発表が行われました。お客様を迎え、それぞれのチームの工夫を凝らした発表が行われました。同じ曲から様々な物語が生まれ、ワクワクする時間となりました。

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◇ミュージカルコンサート「JOYFUL JOYFUL」

また今回は特別企画として、ワークショップを指導してくださった皆さんがミュージカルの名曲をたっぷり盛り込んだミュージカルコンサート「JOYFUL JOYFUL」を生バンド演奏で披露してくださいました。

ディズニー映画「リトル・マーメイド」や「塔の上のラプンツェル」、
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今年話題になった「アナと雪の女王」の「LET IT GO」、
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ミュージカル「レ・ミゼラブル」等から数々の名曲をプレゼントしてくださいました。

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プロのミュージカル俳優さんたちが目の前で歌って踊る迫力を体感するまたとない機会となりました。途中お客様も一緒に歌うシーンがあったり手拍子で盛り上がったりと、ミュージカルの醍醐味である一体感を味わうことができました。

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ワークショップ参加者のみなさま、発表会・コンサートにご来場いただきましたお客様、そしてご指導いただきました講師のみなさま、2日間ありがとうございました。
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2014年07月18日

「ミュージカル 小野小町」 バックステージツアー

 「小野小町」の人生を歌い、舞われた、余韻が漂うステージ。
黒子姿の舞台監督さんが、慣れた口調で舞台が出来上がるまでの解説を行っていただきました。

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舞台監督さん

今回の甲府公演は、役者、裏方さん合わせて総勢23名。

「盆」と呼ぶ大道具は、円形の回り舞台のこと。それを動かすのは、入社2年目の女性二人でした。初々しくてそんなに力持ちには見えません。盆を回した後、舞台に這いつくばり、お客さんから見えないように身を隠す。そのポーズにツアー参加者からは思わず拍車がおこりました。

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照明の説明

ゆずるちゃん、と声をかけられマイクをとった女性は、照明のテクニックを解説。実際にライトを動かし、ピンスポットや色の変化を再現してくれました。音響も女性です。雷や虫の音を聴かせてくれました。

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参加者のみなさん

締めは、俳優さんが登場です。
藤原良房役のイケメンさん。ベテランでテノールの声がとても聴きやすい。
「ミュージカル小野小町」は、わらび座の目玉公演で、彼も2007年以来、5代目、ロングランの人気作とのことです。

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質問タイム


役作りについて質問されると「自分を配役のキャラクターに合わせている。決して役を自分に近づけることはしない」とのこと。
1年で200ステージもこなすので、マンネリにならないよう初心にかえってセリフに取り組むときっぱりおっしゃいました。

説明のあと、参加者は舞台へ。
舞台に上がった参加者は、盆や小道具の花に触りプロの技に感心。

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「盆」を熱心に見学

最後に全員で記念写真に納まって、満足いただけたかな?

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みなさん、ご参加ありがとうございました。
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2014年07月06日

演劇ワークショップ

40人の大きな輪が広いリハーサル室に広がりまずは自己紹介。
お芝居に興味があるという中学生、大学で演劇サークルをやっている仲間たちで参加。ゴスペルをやっていた。自然に動けるようになりたい。普段はピエロを演じている。3年前にミュージカルに出たとき楽しかったから・・・などバラエティに富んだ顔ぶれ。

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講師は、文学座の演出家 望月純吉さん。甲府市出身で教え方に独特のユーモアがあり、ファンも多い。

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望月さんはいつもゲームから始める。「たこ8」目としぐさで番号を送る。ついで「ピン ポン パン」これはリズムとイントネーション、動作でシグナルを伝えていく。伝えたい相手としっかりコミュニケーションを取る演劇の基本要素を楽しみながら身につけていく。

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笑いで場がほぐれると、5〜6人ずつのグループに小分けして「5W1H=いつ、どこで、だれが、何を、いかに、どうしたか」をその場で作らせる。
大雪の甲府駅前で出会った二人が雪に埋もれた=といった具合。

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これをもとに、それぞれの班ごとに即興の台本を作り演じてもらう。


@甲府の山里に自殺しようとやってきた娘。聞けば認められない人の子を宿してしまったという。だが村のおばさんたちに思いとどまれと諭される。そこへ娘の母がやってきて、妊娠は便秘の間違いだと告げてジャンジャン、おしまい。

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A娘が彼氏を家に連れてくる。迎えるのは母と妹。母は高校教師をしていたとき、彼は教え子だった。母を見るなり顔をそむける彼氏。そこへブラジルから帰ってきた娘のおばさん、彼氏はいたたまれず帰ろうとする。問い詰めると母とおばが元カノだった。怒りうろたえる娘。母、おば、娘、妹は、ほこをおさめるため出家すると言い出す。僕もと口にした彼を娘が突き倒す。


B超々高齢化社会になった甲府のこどもの国 今は姥捨て山になってしまった。連れてこられた老婆たちは7月の甲府空襲を思い出してしまう。引率してきた青年は悲しい思い出に打ちひしがれる老婆たちを家に帰そうと決心する。


C子どもに大人気のヒーローショーのパロディー 演劇戦隊ツアーにやってきた。主役のレッドしかいないので急きょ体験型になってしまう。会場から選ばれた売れるんじゃーと怪獣役が暴れまくる。

ジンと考えさせられるシリアスなテーマからドット笑いをとるコント風なものまで、どれもあきさせない。

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練りに練った舞台もいいが、即興でこしらえた芝居はリアリティがあって引き込まれる。道具も何もないからピンポンとドアホン、ブーンとB29の爆音、カエルの鳴き声まで出しながら場を盛り上げていく。

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教えられるのではなく、ひたすら「遊んで遊び倒す」文化ホールのワークショップ。笑い声で満たされた二日間だった。

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2014年06月21日

文化ホールのYBSスコーパーレポートが開始。

文化ホールのYBSスコーパーレポートが18日スタート。
初回のテーマは「タップダンス スクール」

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午後1時過ぎ、ラジオカーでキャスターの原厚美さん、大澤真依さんが到着。
さっそく「ダンス スクール」の講師・手塚義幸さん&小林るみこさんと打ち合わせ。原さんがタップの体験リポートを披露するために、タップシューズに履き替え、ショートレッスン。
結構はまっている。リズム感がよさそう。

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ほどなくしてON AIR。
生ワイド「キックス」のスタジオから塩沢、石井MCがスコーパーを呼び出しリポートの始まり。

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原さんが手塚さんにレッスンの日程やらひととおり説明した後、原さんもタップを踏むと、スタジオもそれに合わせて靴音を立て、ホールの3人とコラボ。

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モニターを聞いていると、難しそうだが、簡単にできそうな、といったイメージが膨らむ。ラジオの面白さだ。キャスターと講師2人が息を弾ませながら
エンディング。スタジオの塩沢さんが丁寧にフォロー。

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文化ホールのスコーパーリポートは月1回、午後1時30分頃OAの予定。
お得な情報も盛り込みます。聴き逃さないでね。

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「タップダンス スクール」の詳細は、ホームページでご覧ください。

http://www.yamanashi-kbh.jp/data/pdf_left/9aecb8f6158f852c6f96fc731d0f96ca.pdf
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2014年06月15日

ミュージカル・ワークショップ開催しました。

ミュージカルを五感で知る特別プログラム
ミュージカル・ワークショップ開催しました。

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ミュージカルを様々な角度から体験し、その魅力を知っていただく特別プログラム「快感!体感!ステージ・アート」の第一回目「ミュージカル・ワークショップ」が、昨日行われました。

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 参加者は、小学生から60代の19名。初めて顔を合わす参加者の皆さん、スタートはコミュニケーションゲームで互いの親睦を図りました。

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その後、いよいよミュージカル・ワークショップです。

今回は、ミュージカルの一部を実際、参加者に体験していただこうと、わらび座の劇団員が講師となり、実際7月15日に公演する「ミュージカル小野小町」のワンシーンを参加者がそれぞれの感性で演じてもらいました。

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 手始めは、読み合わせです。緊張の面持ちの参加者の皆さん。参加者は、5つのグループに別れ、配役を決め、セリフの読み合わせを行いました。まだイメージがわかない参加者は、どこか不安げな読み合わせです。

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 2度ほどグループごとに読みあわせを行った後、講師からセリフのアドバイスと今回の課題のについて詳しい説明がありました。
「日頃、俳優の私たちは客席のお客様に言葉を届けることを意識しています。言魂を届ける感じです。」

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その後、グループごとに再度、意見を交わし、続いては動きも入った立ち稽古です。

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 課題の内容もだんだんわかってきた参加者の皆さんは、動きも入り、熱が入ってきました。同様の課題ではあってもグループごとに演技に個性があり、どれも非常に面白い演技でした。

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 講師からさらにアドバイスが行われ、最後はグループごとの発表会。日頃、演劇を趣味にしている方も参加しており迫真の演技です。初めての演技で戸惑いながらも必死にがんばっている方もいました。

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わずか1時間半の短いワークショップでしたが、参加者全員がそれぞれの力を出し、楽しいひとときでした。


2014/06/15
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2013年12月18日

クリスマスパーティ


 14日のクリスマスパーティは子どもたちが大喜びで歌い、踊りました。

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クリスマスソング


会場の大会議室ではカラフルな風船アーチが出迎えました。

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風船がお出迎え


トナカイのお姉さん二人の進行で、ハンドベル、コーラス、タップダンス、が次々に繰り広げられました。お母さんのひざに抱っこされた赤ちゃんも小さい手をたたいて大はしゃぎ。最後は真っ赤なサンタクロースや白雪姫、シンデレラ、おなじみの童話の主人公が会場の子どもたちを巻き込んでの大さわぎ。

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お姉さん二人の進行

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ミュージカル”クリスマスの冒険


実はパーティそのものがミュージカルのお話に仕立てありました。とてもこった構成で、知らず知らずのうちにお客さんがストーリーに入って楽しんでいました。

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全員でプレゼント交換


 ラストはプレゼントの交換、全員で大きな輪を作って、手にしたプレゼントを左回りに手渡して、ハンドベルの演奏が終わったときに手に残ったものをもらいました。

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会場の様子


会場を飾っていたたくさんの風船もお土産になりました。

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みんなで探し物
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2013年09月22日

平成25年度「マナー講座」受講中!!

昨年度に引き続き、「接客マナー講座」が現在コラニー文化ホール会議室にて行われています。
 
   
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いつも文化ホールの自主事業の際にお手伝いして下さるホールボランティアの皆さんや、インターンシップの学生さんを含め、そろって受講します。
  
   
  
講師は、山梨文化会館に勤務されている内田佳寿子さん。内田さんは、第49回電話応対コンクール全国大会でなんと10,494名の頂点に立ったことがある、「接客のプロ」です。 
  
  
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約2時間の講演時間で、座学やロールプレイングゲームを交えながら接客マナーを勉強します。挨拶やおじぎの練習のみならず、筆記での言葉づかい(尊敬語 謙譲語 etc)の問題にも取り組んでおり、会議室は真剣な雰囲気に包まれていました...  
   
 
本日の経験を活かし、スタッフ一同、お客様に気持ち良くお使い頂ける施設を目指して尽力していきたいと思います。今後とも、コラニー文化ホールをよろしくお願い致します。
  
 
 
ミルケ
 

 
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2013年08月05日

高校演劇講座〜2・3・4日目〜

7月29日(月)〜8月1日(木)まで、コラニー文化ホール小ホールにて

「高校演劇講座 演出ワークショップ」

が行われました。

山梨県内の、約130名の生徒たちが集まり、4日間の濃厚な時間を過ごしました。



〜2・3・4日目〜

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2日目からは、文学座から講師の先生方を招いてのワークショップとなりました。

演出家 望月純吉さん(山梨県出身)
俳優 清水明彦さん 
俳優 廣瀬響乃さん(文学座附属演劇研修所研修科1年 山梨県出身)

にご指導いただいての充実した3日間になりました。


《ボディワーク》
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まずはボディワークからです。体操やストレッチなどで、じっくりと丁寧に身体をほぐしていきます。


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2人1組になって、身体の脱力を行います。マッサージをしあったり、「金魚」という、相手の身体をウォーターベットのように揺らす脱力を行ったり…普段の姿勢や、勉強によって、想像以上に身体は緊張していたり、凝っていたりするんですね。

《呼吸法》


呼吸法を教えて頂きました。数字をカウントしながら、ブレスをします。

〈例〉1・2・3・4(吸う)/ 1・2・3・4(止める) / 1・2・3・4・5・6・7・8(吐く)

など、吐く長さを変えながら、ブレスをコントロールする練習です。沢山空気を使って呼吸すると、身体が温まってきます。身体の無駄な力も抜けていく…舞台に出る前に行うと、台詞の出し方も身体の使い方も変わってくるそうです!是非続けていきましょう。


《シアターゲーム》
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「たこはち」というゲームをやりました。

1から8までの数字を回していくのですが、「4はサイレントで言わない」「8は”たこはち”と言う」というルールもあり、最初はなかなか難しいです。別のことを考えてきたり、周りを見ていなかったりすると間違えてしまうので、集中力が必要です。

相手から受け取る(反応する)・伝える・周囲を見るなどのコミュニケーション力や集中力を研ぎ澄ます訓練です。楽しく行いました(^^)



《作品に取り組む》


●今回取り組んだ作品

「ナシャ・クラサ」2012年 読売演劇大賞 大賞 受賞作品
作・タデウシュ・スウォボジャネク
訳・久山宏一 中山夏織


今回は、テキストの一部分を抜粋して、生徒が役者・演出・音響・照明・舞台美術・衣裳などそれぞれのセクションを担当して作品作りに取り組みました。

学校・学年も違う生徒たちが、全部で6グループに分かれ、あれこれとアイディアを出し合いながら進めていきます。

《まずは演出チームと役者チームに分かれて》

●演出チーム

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こちらは望月さんに指導を受けます。
演出をする生徒は、さっそく自分の考える演出プランを説明します。


●役者チーム

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こちらは清水さん 廣瀬さんに指導を受けます。
簡単に、今回の作品のあらすじをご紹介しておきます。


―『NASZA KLASA(ナシャ・クラサ)』ポーランド語で私たちの同級生という意味。この作品はポーランドのとある学校の同じ教室で学んだ男女10人の”歴史”を描いたもので、第二次世界大戦におけるユダヤ人への弾圧といった歴史的事実を通して彼らの人生に迫る。


歴史的なことを題材にした作品のため、読むと難しい…という印象を受けました。また台詞も、話し言葉のみならずト書きも台詞にしてしまったような、独特な言い回しのもの。役者さん達は、最終日の本番までに台詞を覚えます。


《グループワーク》

最終日の午前中まで約3日間かけて、作品作りに取り組みます。それぞれのグループが熱心に、ホール舞台上のみならずロビーなどでも稽古・話し合いをしていました。遅くまで残ってアドバイスを受けていた姿も印象的でした。最終日の発表に向けて、テクニカルな打ち合わせや場当たりをしながら、自分達の作りたいイメージに近づけていきます。

場当たりでは、演出さんは音響さんや照明さんなど、各スタッフに指示をしなければなりません。自分の考えていること、必要なことを人にしっかりと伝えることの大切さを感じました。



《発表》

いよいよ、3日間の成果を活かした発表です。午後から発表だったのですが、お昼休みにも廊下や舞台で練習していました。


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同じシーンを作っていくのですが、それぞれのグループによって受ける印象や心に残るものが異なり、大変面白かったです。


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音響さんや照明さんは本番、上手くいったり、はたまたタイミングが少しずれてしまったりとドキドキだったと思います。しかし、照明がかわっていたり、旗を手作りしたり、衣装の雰囲気がそろっていたりと、細かな部分に工夫が見られました。


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役者さんも、3日間で作り上げたとは思えないほどの熱演。小道具大道具などがない中でも、舞台上の空間を広く使って、色々なシーンが表現されていました。


発表C.JPG 発表D.JPG


最後は望月さんの作ったシーンも発表されました。


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限られた時間の中で、とても完成度の高い作品ができあがりました。難しい脚本にも関わらず、沢山の人の力によって形づくられていく…演劇って面白いなあと改めて実感しました。



終了後は、みなさんとても充実した表情でした。様々な人と出会い、ものづくりを体験し、ぎゅーっと濃縮された4日間であったと思います。この経験を、これからの創作活動に活かしていただければとても嬉しいです。



今後も、ホールではこのような機会を作り続けていきたいと考えています。今回ご協力・ご参加頂きましたみなさまに、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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2013年08月04日

高校演劇講座〜1日目〜

7月29日(月)〜8月1日(木)まで、コラニー文化ホール小ホールにて

「高校演劇講座 演出ワークショップ」

が行われました。
 
山梨県内の、約130名の生徒たちが集まり、4日間の濃厚な時間を過ごしました。
 
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〜1日目〜  


初日は、館内見学が行われました。
各セクションを、説明を受けながら見学していきます。
 
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ホリゾン
色々な色を作り、観る人にさまざまな印象を与えることが出来ます。
 


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スポットの操作室。
ホールの後方、高いところにあります。大きなスポットライトを操作するのはなかなか大変です。
 


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→音響室
大きな機械と沢山のケーブルに囲まれています…
 


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→奈落
つい先日朝ドラの「あまちゃん」でも紹介されたように、舞台の下にあります。
 

高校生たちは、目で確かめて、実際に触りながら、
 
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舞台について沢山のことを学びました。是非秋に行われる高校演劇大会に活かしてほしいですね(^^)
 

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この日は見学後、座学を受けて終了しました。
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2013年07月15日

避難訓練寄席

2011年3月11日、事務所の照明がガシャガシャと音を立て大きく揺れはじめ、すぐ治まると思ったその揺れは約5分間続きました。その後も度重なる余震で、揺れていないのに地震?と思うほど私たちは揺れに対して過敏になっていまいた。

あれから2年。防災の重要性を感じながらも、次第に薄まる危機感。それは、家庭だけでは無く職場でも。

しかし、多くの人が集う公共施設においては、いつ発生するか分からない大規模災害に対して万全の態勢を取って行かなければなりません。

そこで、コラニー文化ホール指定管理者では、公演中に地震(震度6弱)が発生した想定で避難訓練を計画。
大月市出身の噺家 林家正雀師匠をはじめ、甲府地区消防本部 様、山梨県防災安全センター 様、株式会社くくろがねや 様の協力を得て7月9日(火)「避難訓練寄席」と題し開催しました。

当日は、山梨県内はもちろんのこと、宮城、東京、静岡、長野の公立施設の運営者など約200名が参加。

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●開演前、起震車で揺れを体験

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●会場入口付近では、株式会社くろがねや様による防災用品の展示

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●鏡味仙さんによる太神楽

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●地震発生。天井からの落下物に備え姿勢を低くする参加者

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●スタッフの誘導に従い屋外に退避

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甲府市出身 鏡味仙三さんの太神楽の最中、大きな音と共に地震音が発生、その後停電となり非常用電源にて供給される最低限度の明るさの中、スタッフの誘導の下、屋外に避難して頂きました。

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●訓練終了後、甲府地区消防本部 宮下氏に防災について講演頂きました

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●最後は、林家正雀師匠の落語を楽しんで頂きました。

この日も38度を超える炎天下。ご協力頂いた皆様本当に有難うございました。
今回の反省点を改善し、更にご案して利用頂けるホールを目指していきます。
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2013年05月05日

フラメンコ・フェスティバル

 昨年12月のフラメンコの公演から数か月後、文化ホールのフラメンコクラス講師 原先生から
「5月のフラメンコ・フェスティバルに出演します。」
と連絡を頂いていました。
当然、うれしく思い、昨日応援に行ってきました。


会場は、山梨市のフルーツパーク
「山梨フラメンコ・フェスティバル2013」です。

このイベントは国文祭の提案事業のひとつで、会場のフルーツパークはGWでもあり、大盛況!
会場にたどり着くのに一苦労でした。


会場に着くと、華やかな衣装をまとった出演者たちがあちこちにいて盛り上がっています。
また、スペインらしく大きなフライパンでパエリアを作っていて、お客さんはおいしそうに味わっていました。



ステージには、司会者。「さあ、いよいよ終盤です!」

ステージ上の演奏者が演奏を始めると、出てきました「Arco Ilis」のメンバー。
今回は、小林理香先生の教室として、ArcoIlisのメンバーも出演させていただきました。


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ArcoIlisのメンバー。懐かしい〜
全員を撮影できずごめんね。



ワークショップ終了から半年弱。
みんな立派になっちゃって、たくさんのお客さんの前でしっかり踊れました。
あのフラメンコらしい衣装も板についている様子。
20分間くらい、メンバーが入れ替わり、得意の曲でつぎつぎ披露しました。
カッコ良かったです。


その後、メインイベント、先生方のソロダンスが披露され、
フィナーレは、イベントに参加したダンサー全員の「セビジャーナス」です。

鮮やか!派手!
天気も良かったので色とりどりの衣装が見事に映え、とってもゴージャズなフィナーレでした。

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ステージ上やステージ前の客席までたくさんのダンサー


客席を埋め尽くしたお客さんの中でも
「フラメンコやりたい!」って方がいっぱい誕生したことでしょう。

みなさんお疲れ様でした。


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2013年02月26日

[展示コーナー情報]

[展示コーナー情報]
パピット絵画教室・第31回川の写真コンクール

ただいまコラニー文化ホールの展示コーナーでは、2つの作品展が行われています。
北側の玄関から入ってすぐ!
どうぞお楽しみください。
※川の写真コンクールは、展示期間1週間です。お見逃しなく。

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パピット絵画教室 児童画展示

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第31回川の写真コンクール展


【パピット絵画教室 児童画展示】
展示期間:2月22日(金)〜3月22日(金)
主  催:パピット絵画教室

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かわいい児童画がいっぱいに並んでいます。



【第31回川の写真コンクール展】
展示期間:2月25日(月)〜3月3日(日)
主  催:国土交通省関東地方整備局


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高校生の部 金賞作品

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とても学生による写真には思えない秀作だらけ
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2013年02月20日

フェスタ県文ステージまつり開催まもなく

様々なジャンルのアーティストが、個性的なステージを披露する「フェスタ県民ステージまつり」が、
今年も3月9日(土)・10日(日)に行われます。

今回2回目を数えるフェスタ県文。
今年は、昨年にも増して個性的なアーティストが出演します。
出演者数は、なんと44組、550名を越えるステージとなります。


まず9日12時から「クラシック部門」が開演。
様々な器楽演奏、歌唱、アンサンブルなどが披露されます。
国内外のコンクールで素晴らしい成績を残している小学生のピアノ演奏。
高校生デュオのピアノ連弾。
六重奏アンサンブルなんかも華やかでいいですね。


9日16時20分からは、「ダンス・演芸部門」です。
今年は、演芸部門に昨年を越えるお申し込みを頂きました。
演劇が2組登場。ショートストーリーを披露します。
また、演芸部門らしく漫才に挑戦する方や南京玉すだれの方も登場。
また意外なところでは、声帯模写も披露されます。


翌10日は、13時30分からスタート。
大人気のフラダンスや創作ダンスが披露されます。
今年、初参加のグループも登場します。


夕方16時から「ニューミュージック部門」。
独唱や弾き語りなど個人演奏の披露からバンド演奏まで登場です。
かつて山梨を一世風靡したあの歌、現在山梨を中心に活躍する人気グループが登場します。


まだまだ語り足りない今回のフェスタ県文。
見どころ、聴きどころ満載です。


入場料は、300円で2日間有効。
当日は、出演者とお客様のふれあいコーナーもロビーに用意します。
お楽しみに。

出演者リスト、プログラムは下記をご覧ください。
皆様のお越しをまっています。


■出演者リスト
http://www.yamanashi-kbh.jp/data/pdf_left/7ad0e8dfd26a7f904b7337f412044df3.pdf


■プログラム
http://www.yamanashi-kbh.jp/data/pdf_left/3f4f064df8f4e5bfb938ea8060139ca0.pdf

posted by ミルケ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月28日

[展示コーナー情報]小学生の税に関する習字展

[展示コーナー情報]小学生の税に関する習字展

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 現在、コラニー文化ホールの展示コーナーでは「小学生の税に関する習字展」を行っています。
とても小学生の作品には見えない秀作ばかり。

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実は、私も小学校時代に習字を学んでいた一人。
どのくらい上手だったかというと、自分の字にほれぼれしてしまうことがたまにあったほどの技術を持っていました。

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今回の作品展をみると「この子は私よりうまい!」と思う作品が多数あります。
さすが1600点を超える作品の中から選ばれた作品。


[習字展 情報]
展示期間 1月21日〜2月21日
主  催 甲府市租税教育推進協議会・甲府法人会


皆さんもぜひご覧になって下さい。

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2013年01月18日

挑戦者募集『大道芸アカデミー』 先着15名早い者勝ち!

挑戦者募集『大道芸アカデミー』 先着15名早い者勝ち!


観る人を楽しませ、自分も楽しんじゃう大道芸。
「クラウンメイク」から「ジャグリング・バルーン」まで、一度は憧れる大道芸!
最終回は、しっかりメイクして、国文祭で来県したお客様を笑いでおもてなししちゃいましょう。
Let’s “DAIDOGEI”!

ご参加をお待ちしています!!!!!



[講 師] クラウンもっちぃ&クラウンジョーイ

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○クラウンもっちぃプロフィール
‘94静岡市大道芸カレッジ修了
舞夢踏、清水きよし氏、G・E-JAPAN
白井博之氏に師事
’02から東京・大阪・静岡でプロ・パ
フォーマーとして活動開始
現在は、パフォーマー活動の傍ら、
笑顔の講師としても活躍中



◆募集定員 15名
◆参加料金 ¥7,000円
◆募集期間 4月20日(土)
◆練習日程 5月11日(土)から計10回以上

◆練習日、時間などの詳細、参加申し込み書などは下記をご覧ください。

http://www.yamanashi-kbh.jp/data/pdf_left/aaa92f1594188ee8645001fe92a61e8d.pdf
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2013年01月07日

【展示コーナー】山梨フラワーデザイン展

第12回やまなし県民文化祭
「2013山梨フラワーデザイン展」 壁面ディスプレイ

展示期間:2013年1月6日(日)〜20日(日)

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□北玄関を抜けるとすぐ

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昨日、総合舞台の公開リハーサルも終え、いよいよ国文祭の開幕が、
刻々と近づいてきました。
そんな折、文化ホールの北側玄関の先、
山梨フラワーデザイン展 壁面ディスプレイの展示が開催されています。

四季をイメージした立体造形で、山梨の原風景が壁面いっぱいに表現されています。



「冬 光輝」 作:フラワースタジオK 奥山幾代子
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「春 花霞」 作:ANAMIZUフラワースタジオ 穴水千鶴子
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「夏 SUN 燦攢」 作:ブルーメンミューゼ 安達一栄
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「秋 綾錦」 作:アダチフラワースクール 安達良枝
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とっても楽しめました。
展示は、20日までです。
ぜひ皆さんもご覧下さい。
posted by ミルケ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年12月27日

第九演奏会

 年末恒例の第九演奏会の来場者が、これまで最高の1700人に上った。

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□演奏の様子


演奏前の大ホールホワイエでは、山梨ジュニアオーケストラがウエルカムコンサート、文化ホールのレストラン・PUBLIC(パブリック)は、ワインのワゴンを出店、ワイングラスを手にした来場者はクリスマスメドレーを楽しんだ。

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□ワイン・軽食コーナー

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□演奏の様子

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□ウェルカムコンサート・やまなしジュニア・オケ


今年も高文蓮の合同合唱隊が特別ゲスト。総勢120人が「ふるさと」など2曲を披露。澄んだコーラスがホールに響き渡った。

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□高文連合唱団


本番の「第九」はオーケストラ、合唱団総計300名がステージに上がった。
タクトを振る矢澤定明氏は、第九の指揮が200回にも及ぶ。プロの歌い手4人が巧みに合唱をリードし盛り上げていく。

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□指揮・矢澤定明氏

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□ソリスト

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□オーケストラ

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□合唱団


テノールの川上洋司氏は、文化ホールのすぐ隣が生家。故郷での第九には熱が入ったようだ。練習の成果を存分に出し切ると、会場からブラボーの歓声と拍手が沸き起こった。

演奏会を終えて会場から出ると高校生の合唱隊が勢ぞろいしクリスマス曲で見送った。

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□高文連合唱団によるサプライズクリスマスコンサート

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来年の国文祭でも8月末、第九の演奏会が予定されている。

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□歓喜のうた

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□高文連合唱団

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□満席状態の客席


みなさん、今年も素敵な演奏でした!
お疲れ様でした。
posted by ミルケ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記