2015年05月14日

フェスタ県文ステージまつり 4月25日 ダンス・演芸部門

4/25 ダンス・演芸部門

出演1 こ・しゃっぺ村 車イスダンス部[創作ダンス]
車いすのメンバーも入って見事なストーリーを構成しました。
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出演2 劇団くれよん[演劇]
山梨英和大学 劇団くれよん。夢を追いかける少女に起こった不思議なストーリー。オリジナル作品
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出演3 長唄 初音会[長唄 三味線]
中学生から大人まで。「長唄 元禄 花見踊り」の披露でした。
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出演4 踊らんかい・舞[創作ダンス]
創作ダンス、息の合った演技です。
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出演5 タップダンススクール[タップダンス]
ホールのワークショップをきっかけにできたタップダンスチームです。随時、メンバー募集
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出演6 ハーラウ カヴァイオラー イ カ ヒキナ 山梨[フラダンス]
粒ぞろいのメンバーが、華やかに舞いました。
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出演7 シナモン伊藤[お笑い]
ひとりコントを披露。気になる方はYoutubeでもネタを見れます。
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出演8 Tuna Belleydance Troupe[ベリーダンス]
ストーリー仕立ての創作ベリーダンス。見どころがいっぱいのステージ
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出演9 ハーラウ ナープア マイカラニ イアーパナ 山梨」[フラダンス]
みんな笑顔で、楽しく踊っている様子が印象的なハラウ
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出演10 山梨クラウン倶楽部 わらわ座[大道芸]
ホールのワークショップをきっかけに誕生。大道芸を山梨に。
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出演11 にらさき秀麗[よさこい]
メンバーのほとんどが子どものよさこいチーム。でも技術は上級。斬新なよさこい踊りを披露
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出演12 相澤聖美[ベリーダンス]
ベリーダンスへの熱い思いを込めて熱演。ソロで踊り切りました。
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出演13 Liberty[タップダンス]
タップダンススクールの講師を中心としたチーム。さすがです。
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フェスタ県文ステージまつり レビュー 4月25日 クラシック部門

4/25 クラシック部門

出演1 フルート友の会[フルートアンサンブル]
スコットランド民謡「広い河の岸辺」、ライオネル・バート作曲「ロシアより愛を込めて」など4曲を演奏
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出演2 飯高早苗 pf:金森雅枝[独唱]
中嶋みゆき「糸」、映画アナと雪の女王より「レット・イット・ゴー〜ありのままで」など4曲を熱唱
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出演3 飯久保準一 pf:中村洋祐[独唱]
初出演。トスティ連作歌曲8曲の演奏
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出演4 フラウト・ドルチェ[リコーダー合奏]
スコットランド民謡 「ウォーター・イズ・ワイド」、映画 サウンド・オブ・ミュージックより 「ドレミの歌」など4曲を演奏
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出演5 細田詩織[ピアノソロ]
初出演。プロコフィエフ作曲 バレエ「ロミオとジュリエット」からの10の小品、ヒナステラ作曲「アルゼンチン舞曲集」を演奏
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出演6 大澤歩土 pf:大澤類司[テノール独唱]
初出演。デ・クルティス作曲「帰れソレントへ」、ディ・カプア作曲「オー・ソレ・ミーオ」など5曲を熱唱
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出演7 遠藤梨恵 pf:樋口ひろ子[ソプラノ独唱]
プーランク作「田園の歌」など4曲と金子みすず作詞 中田喜直作曲「ほしとたんぽぽ」を熱唱
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出演8 鶴田さゆり pf:依田和枝[独唱]
童謡・日本歌曲・フランスの作曲家アーンの小品などを演奏
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出演9 山野靖博 pf:森脇 涼[バス独奏]
初出演。「双子座の星に寄せる舟人の歌」、「教会の庭で」など解説付きで演奏
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出演10 Chez Nous[ピアノ・サックス・ギター合奏]
サンサーンス「水族館」、マンシーニ 「ムーンリバー」など4曲を演奏
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出演11 リコーダーアンサンブルTOY BOX[リコーダー合奏]
初出演。「グリーンスリーブス」、「フーガの技法」など5曲を演奏
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出演12 甲州歌劇団[六重唱]
今回の出演メンバー有志が集い歌劇団を結成。
歌劇「ドン・ジョバンニ」より四重唱、歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」など3曲を披露
見ごたえあるステージでした。こんなことがどんどんできてきたら素敵ですね。
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2014年12月07日

12/2 コラニー文化ホールで防災訓練が行われました。

こんにちは。甲府もいよいよ冬本番の寒さになってきましたね。

さて、12月2日にコラニー文化ホールで防災訓練が行われましたので、皆様にお伝えします!

朝10時、大きな地震が発生した想定の下、訓練が行われました。舞台スタッフや各事務所スタッフなどでいかに連携の取れた情報伝達と、迅速が行動が行えるかということを第一に、それぞれが役割に従事しました。



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▲大ホールご来場のお客様の誘導を行う舞台スタッフの様子

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▲負傷者を想定した担架での救出の様子

ホールで災害が起きた場合、まず先決されるのがお客様の安全です。声掛けと安全確認、ホール扉・非常口の開放確保、誘導灯を使用してのご案内等を徹底し、万が一の災害本番に備えたシュミレーションを実演出来たのではないかと思います。

約2,000名という大人数を収容出来る大ホール、やはり迅速な行動が安全が確保出来る鍵になってくるのだと痛感した訓練でした。


ホールの避難訓練後は、消防署の方の指導の下、消火栓を実際に使用した放水演習を行いました。

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▲レクチャーを受けるホール職員


実際にホースを伸ばしてみるとこれまた長い!!

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いざ放水!!

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上記の写真からもお分かりの通り、ホースから注水直後の水の勢いがとてもあり、大人2人でホースを支えるのもやっと・・・といったところです。

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▲放水加減も安定し、綺麗な放物線を描きながら宙を舞う水


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男性スタッフから女性スタッフまでが今回放水演習を行いましたが、それぞれが上手くコツを掴み、目標位置に的確に水を噴射することができました!


スタッフ一同災害に対する意識をより一層深めることの出来た防災訓練でした。


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▲余談ですが、奇跡的に綺麗な虹が写り込みました^^





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2014年10月19日

11/30(日)「タップダンススクール発表会」開催します。

8月から開催している文化ホールの市民文化講座「あなたの文化を見つけよう」でタップダンスを学んでいる受講者の発表会を開催します。

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◇日時 2014年11月30日(日)17:00開場 17:30開演
◇場所 コラニー文化ホール 会議室
◇入場無料
◇上演時間 約1時間程度

当日は受講者の成果発表とともに、講師陣によるタップショーも披露します。

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手塚義幸
冨田かおるタップダンスカンパニーにて、冨田かおる氏を筆頭にカンパニーのチーム
SOUND KISSのメンバー諸氏にタップを師事。
パフォーマンスチーム「リバティ」を結成。
山梨県内及び近郊において、イベント、ライヴ等に多数出演。
『国民文化祭・やまなし2013 風の麗美遊』でのタップシーンで元タカラジェンヌと共演。
主な出演作品
ミュージカル「GOLDEN BOY」
「DANCING HEART」「東京リズム劇場」
「東京リズムボーイズ20周年記念公演」他


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小林るみこ
冨田かおるタップダンスカンパニーにて、冨田かおる氏を筆頭にカンパニーのチーム
SOUND KISSのメンバー諸氏にタップを師事。
パフォーマンスチーム「リバティ」を結成。振付・演出・構成を手掛ける。
山梨県内及び近郊において、イベント、ライヴ等に多数出演。
『国民文化祭・やまなし2013 風の麗美遊』でのタップシーンで元タカラジェンヌと共演。
主な出演作品
「DANCING HEART」「NATIONAL TAP DAY」
「コロッケXマスディナーショー全国ツアー」  
「東京リズム劇場」「東京リズムボーイズ20周年記念公演」他



『ステージアートは鑑賞するだけでなく、体験すれば、もっと楽しい』

そんな思いを込めた発表会です。多くの方のご来場をお待ちしています。

posted by ミルケ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 国民文化祭

ミュージカルワークショップ2014年 みんなで作ろう「冒険の歌」開催しました。

9月14日(日)・15日(月・祝)と、コラニー文化ホールリハーサル室にて一般社団法人映画演劇文化協会主催「ミュージカルワークショップ2014年 みんなで作ろう『冒険の歌』」が開催されましたのでその様子をお伝えします。

今回のワークショップは、【歌と踊りとお芝居】で【物語】を表現するミュージカルの醍醐味と魅力を「実際に体験してもらおう」と企画されました。「冒険の歌」というミュージカルナンバーを基に、その歌詞やメロディーから連想するアイデアをひとつのミュージカルシーンとして物語にまとめてしまおうという試みに、20名弱の方が参加しました。

◇講師紹介

戸室 政勝
神奈川県出身。高校時代から劇団に所属しTV・CM・舞台に出演。また同時期にストリートダンスを文字通りストリートで学びLOCK・POP・BREAK・HOUSEなど多ジャンルを習得。その後、LOCKダンスでコンテストに出場し優勝。最優秀個人賞を受賞し、それをきっかけにストリートダンススクール「T・L・J」を主宰する。2008年には得意のLOCKダンスを武器にロックミュージカル「RENT」に出演。その後は「ブラッド・ブラザーズ」「ピンクスパイダー」「ボニー&クライド」「サンセット大通り」「二都物語」に出演し公演ごとにオリジナルダンスを取り入れている。講師・振付家としても幅を広げ有名アーティストのパーソナルトレーニングや全国各地でのワークショップなど様々展開している。

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松崎 裕佳
熊本県出身 国立音楽大学音楽学部卒業
大学在学中からクラシックだけでなくPOPSやミュージカルなど様々なジャンルを習得。
自身の声を生かした歌唱法をモットーに多方面に渡って歌唱指導をしている。
また豊富な現場の知識を基にミュージカルを始め、『BORDER LINE』『ドリームハウス』やストレートプレイ『今度は愛妻家』などの作曲を担当した。

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◇ワークショップの流れ

はじめに、戸室先生より2日間のテーマをお話いただきました。

公演≒公園=Park(パーク)
たくさん遊ぼう!


公園で遊ぶときのように、
自由に身体を動かし自由な発想で楽しみましょう、
ということで早速ウォーミングアップ!

有名なミュージカルの名曲「JOYFUL JOYFUL」を流しながら身体を大きく使います。手をクラップしながらリズム感の練習も。
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ウォーミングアップが終わったところで、今回のテーマとなっている「冒険の歌」を全員で覚えて、4つのグループに分かれます。グループ毎にどんな物語を思いついたか話し合い、方向性が決まったところで実際に歌いながら動いてみます。
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最初は緊張した面持ちだった参加者のみなさんも、
身体を動かしたり歌ったりするうちにだんだん笑顔になってきました。

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また今回は東京で役者として活動されている皆さんも指導に加わり、ワークショップをサポートしていただきました。限られた時間の中で楽しみながらも真剣に作品を作り上げていきます。

◇2日間の成果発表

2日目には、各グループの成果発表が行われました。お客様を迎え、それぞれのチームの工夫を凝らした発表が行われました。同じ曲から様々な物語が生まれ、ワクワクする時間となりました。

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◇ミュージカルコンサート「JOYFUL JOYFUL」

また今回は特別企画として、ワークショップを指導してくださった皆さんがミュージカルの名曲をたっぷり盛り込んだミュージカルコンサート「JOYFUL JOYFUL」を生バンド演奏で披露してくださいました。

ディズニー映画「リトル・マーメイド」や「塔の上のラプンツェル」、
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今年話題になった「アナと雪の女王」の「LET IT GO」、
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ミュージカル「レ・ミゼラブル」等から数々の名曲をプレゼントしてくださいました。

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プロのミュージカル俳優さんたちが目の前で歌って踊る迫力を体感するまたとない機会となりました。途中お客様も一緒に歌うシーンがあったり手拍子で盛り上がったりと、ミュージカルの醍醐味である一体感を味わうことができました。

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ワークショップ参加者のみなさま、発表会・コンサートにご来場いただきましたお客様、そしてご指導いただきました講師のみなさま、2日間ありがとうございました。
posted by ミルケ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年07月18日

「ミュージカル 小野小町」 バックステージツアー

 「小野小町」の人生を歌い、舞われた、余韻が漂うステージ。
黒子姿の舞台監督さんが、慣れた口調で舞台が出来上がるまでの解説を行っていただきました。

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舞台監督さん

今回の甲府公演は、役者、裏方さん合わせて総勢23名。

「盆」と呼ぶ大道具は、円形の回り舞台のこと。それを動かすのは、入社2年目の女性二人でした。初々しくてそんなに力持ちには見えません。盆を回した後、舞台に這いつくばり、お客さんから見えないように身を隠す。そのポーズにツアー参加者からは思わず拍車がおこりました。

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照明の説明

ゆずるちゃん、と声をかけられマイクをとった女性は、照明のテクニックを解説。実際にライトを動かし、ピンスポットや色の変化を再現してくれました。音響も女性です。雷や虫の音を聴かせてくれました。

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参加者のみなさん

締めは、俳優さんが登場です。
藤原良房役のイケメンさん。ベテランでテノールの声がとても聴きやすい。
「ミュージカル小野小町」は、わらび座の目玉公演で、彼も2007年以来、5代目、ロングランの人気作とのことです。

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質問タイム


役作りについて質問されると「自分を配役のキャラクターに合わせている。決して役を自分に近づけることはしない」とのこと。
1年で200ステージもこなすので、マンネリにならないよう初心にかえってセリフに取り組むときっぱりおっしゃいました。

説明のあと、参加者は舞台へ。
舞台に上がった参加者は、盆や小道具の花に触りプロの技に感心。

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「盆」を熱心に見学

最後に全員で記念写真に納まって、満足いただけたかな?

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みなさん、ご参加ありがとうございました。
posted by ミルケ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年07月06日

演劇ワークショップ

40人の大きな輪が広いリハーサル室に広がりまずは自己紹介。
お芝居に興味があるという中学生、大学で演劇サークルをやっている仲間たちで参加。ゴスペルをやっていた。自然に動けるようになりたい。普段はピエロを演じている。3年前にミュージカルに出たとき楽しかったから・・・などバラエティに富んだ顔ぶれ。

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講師は、文学座の演出家 望月純吉さん。甲府市出身で教え方に独特のユーモアがあり、ファンも多い。

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望月さんはいつもゲームから始める。「たこ8」目としぐさで番号を送る。ついで「ピン ポン パン」これはリズムとイントネーション、動作でシグナルを伝えていく。伝えたい相手としっかりコミュニケーションを取る演劇の基本要素を楽しみながら身につけていく。

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笑いで場がほぐれると、5〜6人ずつのグループに小分けして「5W1H=いつ、どこで、だれが、何を、いかに、どうしたか」をその場で作らせる。
大雪の甲府駅前で出会った二人が雪に埋もれた=といった具合。

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これをもとに、それぞれの班ごとに即興の台本を作り演じてもらう。


@甲府の山里に自殺しようとやってきた娘。聞けば認められない人の子を宿してしまったという。だが村のおばさんたちに思いとどまれと諭される。そこへ娘の母がやってきて、妊娠は便秘の間違いだと告げてジャンジャン、おしまい。

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A娘が彼氏を家に連れてくる。迎えるのは母と妹。母は高校教師をしていたとき、彼は教え子だった。母を見るなり顔をそむける彼氏。そこへブラジルから帰ってきた娘のおばさん、彼氏はいたたまれず帰ろうとする。問い詰めると母とおばが元カノだった。怒りうろたえる娘。母、おば、娘、妹は、ほこをおさめるため出家すると言い出す。僕もと口にした彼を娘が突き倒す。


B超々高齢化社会になった甲府のこどもの国 今は姥捨て山になってしまった。連れてこられた老婆たちは7月の甲府空襲を思い出してしまう。引率してきた青年は悲しい思い出に打ちひしがれる老婆たちを家に帰そうと決心する。


C子どもに大人気のヒーローショーのパロディー 演劇戦隊ツアーにやってきた。主役のレッドしかいないので急きょ体験型になってしまう。会場から選ばれた売れるんじゃーと怪獣役が暴れまくる。

ジンと考えさせられるシリアスなテーマからドット笑いをとるコント風なものまで、どれもあきさせない。

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練りに練った舞台もいいが、即興でこしらえた芝居はリアリティがあって引き込まれる。道具も何もないからピンポンとドアホン、ブーンとB29の爆音、カエルの鳴き声まで出しながら場を盛り上げていく。

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教えられるのではなく、ひたすら「遊んで遊び倒す」文化ホールのワークショップ。笑い声で満たされた二日間だった。

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posted by ミルケ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月21日

文化ホールのYBSスコーパーレポートが開始。

文化ホールのYBSスコーパーレポートが18日スタート。
初回のテーマは「タップダンス スクール」

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午後1時過ぎ、ラジオカーでキャスターの原厚美さん、大澤真依さんが到着。
さっそく「ダンス スクール」の講師・手塚義幸さん&小林るみこさんと打ち合わせ。原さんがタップの体験リポートを披露するために、タップシューズに履き替え、ショートレッスン。
結構はまっている。リズム感がよさそう。

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ほどなくしてON AIR。
生ワイド「キックス」のスタジオから塩沢、石井MCがスコーパーを呼び出しリポートの始まり。

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原さんが手塚さんにレッスンの日程やらひととおり説明した後、原さんもタップを踏むと、スタジオもそれに合わせて靴音を立て、ホールの3人とコラボ。

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モニターを聞いていると、難しそうだが、簡単にできそうな、といったイメージが膨らむ。ラジオの面白さだ。キャスターと講師2人が息を弾ませながら
エンディング。スタジオの塩沢さんが丁寧にフォロー。

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文化ホールのスコーパーリポートは月1回、午後1時30分頃OAの予定。
お得な情報も盛り込みます。聴き逃さないでね。

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「タップダンス スクール」の詳細は、ホームページでご覧ください。

http://www.yamanashi-kbh.jp/data/pdf_left/9aecb8f6158f852c6f96fc731d0f96ca.pdf
posted by ミルケ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月15日

ミュージカル・ワークショップ開催しました。

ミュージカルを五感で知る特別プログラム
ミュージカル・ワークショップ開催しました。

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ミュージカルを様々な角度から体験し、その魅力を知っていただく特別プログラム「快感!体感!ステージ・アート」の第一回目「ミュージカル・ワークショップ」が、昨日行われました。

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 参加者は、小学生から60代の19名。初めて顔を合わす参加者の皆さん、スタートはコミュニケーションゲームで互いの親睦を図りました。

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その後、いよいよミュージカル・ワークショップです。

今回は、ミュージカルの一部を実際、参加者に体験していただこうと、わらび座の劇団員が講師となり、実際7月15日に公演する「ミュージカル小野小町」のワンシーンを参加者がそれぞれの感性で演じてもらいました。

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 手始めは、読み合わせです。緊張の面持ちの参加者の皆さん。参加者は、5つのグループに別れ、配役を決め、セリフの読み合わせを行いました。まだイメージがわかない参加者は、どこか不安げな読み合わせです。

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 2度ほどグループごとに読みあわせを行った後、講師からセリフのアドバイスと今回の課題のについて詳しい説明がありました。
「日頃、俳優の私たちは客席のお客様に言葉を届けることを意識しています。言魂を届ける感じです。」

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その後、グループごとに再度、意見を交わし、続いては動きも入った立ち稽古です。

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 課題の内容もだんだんわかってきた参加者の皆さんは、動きも入り、熱が入ってきました。同様の課題ではあってもグループごとに演技に個性があり、どれも非常に面白い演技でした。

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 講師からさらにアドバイスが行われ、最後はグループごとの発表会。日頃、演劇を趣味にしている方も参加しており迫真の演技です。初めての演技で戸惑いながらも必死にがんばっている方もいました。

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わずか1時間半の短いワークショップでしたが、参加者全員がそれぞれの力を出し、楽しいひとときでした。


2014/06/15
posted by ミルケ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月05日

フェスタ県文特集

 フェスタ県文が始まりました。
2月1日はクラシック部門で幕開け。

フルートアンサンブル「フルート友の会」はこの文化ホールのワークショップから始めて結成4年目。うまくなったなあ、が正直な感想。ブラームスの交響曲第1番からシングまで軽いタッチで安定度を増した演奏を披露しました。

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フルート友の会


三神さんのクラシックギターはトレモロが定番。

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三神一浩


国文祭にも出演した飯高さんはミュージカル曲をソプラノでじっくり聞かせました。

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飯高早苗


リコーダー・アンサンブルのフラウド・ドルチェ、各パートがしっかり働いて、やさしいハーモニーをつむぎ出しました。

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フラウト・ドルチェ


ピアノ・依田和枝さんはフランク作曲「プレリュード、コラールとフーガ」の難曲を一気に弾きぬきました。

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依田和枝


長野から赴任中の加藤英一さんは、ギター40年のテクニックで4曲を披露しました。

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加藤英一


鶴田さゆりさんは、日本の歌曲からギリシア民謡まで歌詞を口跡よくメロディーにのせ会場を魅了しました。

鶴田さゆりさん PF依田和枝さん.JPG
鶴田さゆり


合唱グループ、ムジカ・ルーチェは、息のあった歌声を綺麗に披露しました。
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関登鯉子さんの作品はこのステージで初演となりました。東日本大震災で世界観が変わった心境や復興への願い、さらに無の境地を楽譜におこして、ピアノで表現。既存の音楽にはない強いメッセージが伝わってきました。

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関登鯉子


鍵盤ハーモニカとクラシックギターをコラボしたデュオ・オブリガードは、アコーディオンやバンドネオンを思わせる音色とテクニックで圧倒。あっという間の3曲でした。

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オブリガード


英会話教室の仲間・Chez Nous フルート、サックス、ピアノを和気あいあいと合奏しました。

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Chez Nous



 2日は、さまざまなジャンルのアーティストたちがコラボするステージアート「リミックス」。

西川恵理香さんと福澤香さんのピアノ&エレクトーンに乗せてベリーダンス(Tsuna Bellydance Troupe)とジャズダンス(JDC☆M)がステージいっぱいに群舞、キッズたちも元気いっぱいにステップを踏んでいました。

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幕明けのベリーダンス


 ヴァイオリンとギターのNYTは結成5年目、軽いトークと客席まで降りての演奏で拍手を浴びたあと、花柳應喜(おうき)さんの舞踊にコラボ。すらりとした舞姿を妖艶なメークアップがいっそう引き立てていました。

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客席で演奏

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花柳應喜


 ピアニスト小林真人さんはソロで聞かせたあと、ベリーダンスと共演、さらに後輩の日川高校吹奏楽部の合唱、吹奏楽とぴったり息のあった演奏を披露。指揮の秋山先生は吹奏楽部時代の部員同士と聞かされ、なるほどと納得しました。

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小林真人と日川高等学校吹奏楽部


トリは、尺八、ピアノ、ベースギター、ドラムスの和風ユニット風カヲル時、 テレビのテーマ曲やCDつくりに多忙な合間を縫っての出演。オリジナルを迫力たっぷりに聞かせたあとジャズダンスと日舞とコラボ。

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風カヲル時

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ジャズダンスの群舞


そして再び小林さんと日川高校が登場、にぎやかにフィナーレを迎えました。
フェスタ県文のステージが尖(とが)ってきました。
出演者が高みを目指してきたのが実感できます。スタッフがプロ並みと驚いた出演者も出てきました。

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フィナーレ


今月15、16日の県文ステージまつりが楽しみです。
ご期待下さい。


クラシック部門 photoアルバム 
remix photoアルバム

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