2013年12月18日

クリスマスパーティ


 14日のクリスマスパーティは子どもたちが大喜びで歌い、踊りました。

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クリスマスソング


会場の大会議室ではカラフルな風船アーチが出迎えました。

風船がお出迎え.JPG
風船がお出迎え


トナカイのお姉さん二人の進行で、ハンドベル、コーラス、タップダンス、が次々に繰り広げられました。お母さんのひざに抱っこされた赤ちゃんも小さい手をたたいて大はしゃぎ。最後は真っ赤なサンタクロースや白雪姫、シンデレラ、おなじみの童話の主人公が会場の子どもたちを巻き込んでの大さわぎ。

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お姉さん二人の進行

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ミュージカル”クリスマスの冒険


実はパーティそのものがミュージカルのお話に仕立てありました。とてもこった構成で、知らず知らずのうちにお客さんがストーリーに入って楽しんでいました。

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全員でプレゼント交換


 ラストはプレゼントの交換、全員で大きな輪を作って、手にしたプレゼントを左回りに手渡して、ハンドベルの演奏が終わったときに手に残ったものをもらいました。

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会場の様子


会場を飾っていたたくさんの風船もお土産になりました。

みんなで探し物.JPG
みんなで探し物
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2013年09月22日

平成25年度「マナー講座」受講中!!

昨年度に引き続き、「接客マナー講座」が現在コラニー文化ホール会議室にて行われています。
 
   
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いつも文化ホールの自主事業の際にお手伝いして下さるホールボランティアの皆さんや、インターンシップの学生さんを含め、そろって受講します。
  
   
  
講師は、山梨文化会館に勤務されている内田佳寿子さん。内田さんは、第49回電話応対コンクール全国大会でなんと10,494名の頂点に立ったことがある、「接客のプロ」です。 
  
  
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約2時間の講演時間で、座学やロールプレイングゲームを交えながら接客マナーを勉強します。挨拶やおじぎの練習のみならず、筆記での言葉づかい(尊敬語 謙譲語 etc)の問題にも取り組んでおり、会議室は真剣な雰囲気に包まれていました...  
   
 
本日の経験を活かし、スタッフ一同、お客様に気持ち良くお使い頂ける施設を目指して尽力していきたいと思います。今後とも、コラニー文化ホールをよろしくお願い致します。
  
 
 
ミルケ
 

 
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2013年08月18日

初の演劇公演

8月17日(土)ミルケ県民ステージでは、初の演劇公演が開催されました。

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出演者は、県内の高校生有志が集まった「劇団 ロータス」。

照明など機材も持込み、いつも以上の雰囲気となったステージ。

いろんなハプニングもありましたが無事終了。

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何と客席には、国民文化祭・やまなし2013 総合フェスティバル開会式 事前指導の為、来県していた宝塚歌劇団 演出家 三木先生の姿が。終演後、直接アドバイスするサプライズも。


劇団ロータスは、本日18日 13時30分からも、コラニー文化ホール県民ロビーの「ミルケ県民ステージ」で公演を開催します。

お時間のある方は是非ご来場ください。

posted by ミルケ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ミルケ県民ステージ

2013年08月05日

高校演劇講座〜2・3・4日目〜

7月29日(月)〜8月1日(木)まで、コラニー文化ホール小ホールにて

「高校演劇講座 演出ワークショップ」

が行われました。

山梨県内の、約130名の生徒たちが集まり、4日間の濃厚な時間を過ごしました。



〜2・3・4日目〜

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2日目からは、文学座から講師の先生方を招いてのワークショップとなりました。

演出家 望月純吉さん(山梨県出身)
俳優 清水明彦さん 
俳優 廣瀬響乃さん(文学座附属演劇研修所研修科1年 山梨県出身)

にご指導いただいての充実した3日間になりました。


《ボディワーク》
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まずはボディワークからです。体操やストレッチなどで、じっくりと丁寧に身体をほぐしていきます。


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2人1組になって、身体の脱力を行います。マッサージをしあったり、「金魚」という、相手の身体をウォーターベットのように揺らす脱力を行ったり…普段の姿勢や、勉強によって、想像以上に身体は緊張していたり、凝っていたりするんですね。

《呼吸法》


呼吸法を教えて頂きました。数字をカウントしながら、ブレスをします。

〈例〉1・2・3・4(吸う)/ 1・2・3・4(止める) / 1・2・3・4・5・6・7・8(吐く)

など、吐く長さを変えながら、ブレスをコントロールする練習です。沢山空気を使って呼吸すると、身体が温まってきます。身体の無駄な力も抜けていく…舞台に出る前に行うと、台詞の出し方も身体の使い方も変わってくるそうです!是非続けていきましょう。


《シアターゲーム》
シアターゲーム.JPG

「たこはち」というゲームをやりました。

1から8までの数字を回していくのですが、「4はサイレントで言わない」「8は”たこはち”と言う」というルールもあり、最初はなかなか難しいです。別のことを考えてきたり、周りを見ていなかったりすると間違えてしまうので、集中力が必要です。

相手から受け取る(反応する)・伝える・周囲を見るなどのコミュニケーション力や集中力を研ぎ澄ます訓練です。楽しく行いました(^^)



《作品に取り組む》


●今回取り組んだ作品

「ナシャ・クラサ」2012年 読売演劇大賞 大賞 受賞作品
作・タデウシュ・スウォボジャネク
訳・久山宏一 中山夏織


今回は、テキストの一部分を抜粋して、生徒が役者・演出・音響・照明・舞台美術・衣裳などそれぞれのセクションを担当して作品作りに取り組みました。

学校・学年も違う生徒たちが、全部で6グループに分かれ、あれこれとアイディアを出し合いながら進めていきます。

《まずは演出チームと役者チームに分かれて》

●演出チーム

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こちらは望月さんに指導を受けます。
演出をする生徒は、さっそく自分の考える演出プランを説明します。


●役者チーム

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こちらは清水さん 廣瀬さんに指導を受けます。
簡単に、今回の作品のあらすじをご紹介しておきます。


―『NASZA KLASA(ナシャ・クラサ)』ポーランド語で私たちの同級生という意味。この作品はポーランドのとある学校の同じ教室で学んだ男女10人の”歴史”を描いたもので、第二次世界大戦におけるユダヤ人への弾圧といった歴史的事実を通して彼らの人生に迫る。


歴史的なことを題材にした作品のため、読むと難しい…という印象を受けました。また台詞も、話し言葉のみならずト書きも台詞にしてしまったような、独特な言い回しのもの。役者さん達は、最終日の本番までに台詞を覚えます。


《グループワーク》

最終日の午前中まで約3日間かけて、作品作りに取り組みます。それぞれのグループが熱心に、ホール舞台上のみならずロビーなどでも稽古・話し合いをしていました。遅くまで残ってアドバイスを受けていた姿も印象的でした。最終日の発表に向けて、テクニカルな打ち合わせや場当たりをしながら、自分達の作りたいイメージに近づけていきます。

場当たりでは、演出さんは音響さんや照明さんなど、各スタッフに指示をしなければなりません。自分の考えていること、必要なことを人にしっかりと伝えることの大切さを感じました。



《発表》

いよいよ、3日間の成果を活かした発表です。午後から発表だったのですが、お昼休みにも廊下や舞台で練習していました。


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同じシーンを作っていくのですが、それぞれのグループによって受ける印象や心に残るものが異なり、大変面白かったです。


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音響さんや照明さんは本番、上手くいったり、はたまたタイミングが少しずれてしまったりとドキドキだったと思います。しかし、照明がかわっていたり、旗を手作りしたり、衣装の雰囲気がそろっていたりと、細かな部分に工夫が見られました。


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役者さんも、3日間で作り上げたとは思えないほどの熱演。小道具大道具などがない中でも、舞台上の空間を広く使って、色々なシーンが表現されていました。


発表C.JPG 発表D.JPG


最後は望月さんの作ったシーンも発表されました。


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限られた時間の中で、とても完成度の高い作品ができあがりました。難しい脚本にも関わらず、沢山の人の力によって形づくられていく…演劇って面白いなあと改めて実感しました。



終了後は、みなさんとても充実した表情でした。様々な人と出会い、ものづくりを体験し、ぎゅーっと濃縮された4日間であったと思います。この経験を、これからの創作活動に活かしていただければとても嬉しいです。



今後も、ホールではこのような機会を作り続けていきたいと考えています。今回ご協力・ご参加頂きましたみなさまに、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
posted by ミルケ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月04日

高校演劇講座〜1日目〜

7月29日(月)〜8月1日(木)まで、コラニー文化ホール小ホールにて

「高校演劇講座 演出ワークショップ」

が行われました。
 
山梨県内の、約130名の生徒たちが集まり、4日間の濃厚な時間を過ごしました。
 
催し物案内 @.jpg
 

〜1日目〜  


初日は、館内見学が行われました。
各セクションを、説明を受けながら見学していきます。
 
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ホリゾン
色々な色を作り、観る人にさまざまな印象を与えることが出来ます。
 


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スポットの操作室。
ホールの後方、高いところにあります。大きなスポットライトを操作するのはなかなか大変です。
 


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→音響室
大きな機械と沢山のケーブルに囲まれています…
 


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→奈落
つい先日朝ドラの「あまちゃん」でも紹介されたように、舞台の下にあります。
 

高校生たちは、目で確かめて、実際に触りながら、
 
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舞台について沢山のことを学びました。是非秋に行われる高校演劇大会に活かしてほしいですね(^^)
 

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この日は見学後、座学を受けて終了しました。
posted by ミルケ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月15日

避難訓練寄席

2011年3月11日、事務所の照明がガシャガシャと音を立て大きく揺れはじめ、すぐ治まると思ったその揺れは約5分間続きました。その後も度重なる余震で、揺れていないのに地震?と思うほど私たちは揺れに対して過敏になっていまいた。

あれから2年。防災の重要性を感じながらも、次第に薄まる危機感。それは、家庭だけでは無く職場でも。

しかし、多くの人が集う公共施設においては、いつ発生するか分からない大規模災害に対して万全の態勢を取って行かなければなりません。

そこで、コラニー文化ホール指定管理者では、公演中に地震(震度6弱)が発生した想定で避難訓練を計画。
大月市出身の噺家 林家正雀師匠をはじめ、甲府地区消防本部 様、山梨県防災安全センター 様、株式会社くくろがねや 様の協力を得て7月9日(火)「避難訓練寄席」と題し開催しました。

当日は、山梨県内はもちろんのこと、宮城、東京、静岡、長野の公立施設の運営者など約200名が参加。

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●開演前、起震車で揺れを体験

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●会場入口付近では、株式会社くろがねや様による防災用品の展示

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●鏡味仙さんによる太神楽

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●地震発生。天井からの落下物に備え姿勢を低くする参加者

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●スタッフの誘導に従い屋外に退避

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甲府市出身 鏡味仙三さんの太神楽の最中、大きな音と共に地震音が発生、その後停電となり非常用電源にて供給される最低限度の明るさの中、スタッフの誘導の下、屋外に避難して頂きました。

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●訓練終了後、甲府地区消防本部 宮下氏に防災について講演頂きました

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●最後は、林家正雀師匠の落語を楽しんで頂きました。

この日も38度を超える炎天下。ご協力頂いた皆様本当に有難うございました。
今回の反省点を改善し、更にご案して利用頂けるホールを目指していきます。
posted by ミルケ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月05日

大道芸アカデミー4回目

4回目は、アカデミー生みんながお待ちかねの「バルーンアート」です。
今回は、日頃静岡で活躍しているバルーンアートの特別講師にお越しいただきました。

はじめに模範演技を披露。演技スタートから様々なテクニックを使用し15分程度披露してくれました。

バルーンの様子2DSC_0071.jpg

いよいよ講習です。

講師は、「バルーンアートにも簡単なものから難しいものまで様々ありますが、私たちはクラウンです。クラウンは、難しい作品を作って披露するのではなく、簡単なバルーンアートでいいです。それを作るまでにいかに観客を楽しませ喜んでもらえるかが大事です。」と説明しました。
例えばミッキーマウスなどの非常に難しい作品を作るのは、バルーンアーティスト、クラウンは、犬や剣など簡単な作品ですが、それを種にお客様と触れあい、楽しませるのがクラウンということです。極端な例では、作成中にバルーンが割れたりするとむしろそれをきっかけにお客様とコミュニケーションを高めるということです。

バルーンの様子DSC_0071.jpg

クラウンのバルーンのポイントいくつかをご紹介。
バルーンを膨らませる時にも注意をひこう・・・伸ばしたり、変な動きを入れてみたり、おっかなびっくりに膨らましてみるなど、お客様が面白がる感じで。

膨らました後も注意をひこう・・・バルーンを膨らましてすぐ作るのではなく、まっすぐにのばしてみたり、バランスを入れてみたり、飛ばしてみたり、いろいろアイデアは満載。

作る時も楽しくつくろう・・・バルーンを作りだすとそれに集中してしまい、全然楽しそうになりません。動きをつけて楽しそうにつくろう。


その後、代表的な作品に挑戦。

・・・最もポピュラーな作品。実際作ってみると空気と風船のバランスが分からず難しいです。出来あがっても犬に見えなかったり、最後しっぽがない事態になります。そんな時は、アドリブで他の作品にしちゃうこともOK。
・・・子どもに大人気な作品。作った後、子どもとチャンバラあそびで盛り上がるのも大好評。
・・・人気の作品。でもやや難しい。作成途中で風船が割れてしまうことも多々。でも今日は、誰一人割れずに作品の作成ができました。
ハート・・・簡単でキュートな作品。

組み合わせ・・・例えばハートのバルーンに犬のバルーンをジョイントさせると立派なバルーンアートに!かなりすごいクラウンに見える。

バルーン集合DSC_0074.jpg


最後にアカデミー生数人が、今日の講座を終えて発表会。
まだまだ面白いところまではいかないけど、これから頑張ります。

2013年06月09日

大道芸アカデミー 第3回

 大道芸アカデミー第3回目は、「ジャグリング」です。
今回は、何かと都合が合わないアカデミー生が多くやや少なめのメンバーで開始。
でも、すでに練習を始めているメンバーもいて気合い十分。


まず最初は、ボールを2つ持っての練習。
「投げて、投げて、取って、取って」のタイミングで、自分の両手にボールが安定して戻ってくるように練習です。
効き手はなんとか出来るけど、効き手じゃないとなかなか思ったところにボールが飛んでいきません。
練習を初めて束の間、講師のジョーイさんは、すぐに次の指導へ。

ボールを3つ持たせて、日本式ジャグリング(お手玉)と洋式ジャグリング(カスケードという技)を混ぜながら手本と解説。ボールが3つともなるとジャグリングらしくなります。

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なかなかうまくできないアカデミー生たち。
なぜうまくできないのか!
@まず投げる順番が分からなくなる
Aボールを3つまで投げるがその後、キャッチしてしまう(次にすすみません)
B投げていくにつれて、とどんどん前へ行ってしまうなどです。

@の問題点は、ボールの色を全て違う色のボールを使い、色で「赤、青、緑」などと心で言葉をかけながら練習。
Aの問題点では、最初はキャッチせずそのまま落としてOK。なれたらキャッチ。とにかく力技で投げます。
Bの問題点は、壁などに向かって練習すると自然とボールが前に行きません。
とのこと。


しばらく練習を続けるアカデミー生。長時間行うと思った以上に重いジャグリングボール。両腕が疲れてきます。

そこで、ジョーイ先生のジャグリング実演です。
良く目にするジャグリング(カスケード:3つのボール。ボールに対して内側から次のボールを投げる)から、ボールの外側から次のボールを投げる技、片手で2つのボールを投げながらもう一方の手で一つを投げる技(2イン1)。
足を使ったり、背後にボールを投げたり様々。ボールを使った技でもたくさんありました。
続いて、ピンやリングのジャグリングや中国コマ、シガーボックス、ハットなど各種を紹介。アカデミー生の自由体験となりました。


つづいて、アカデミー生にジャグリングスカーフが紹介され配布。各自持ち帰って練習です。
ジャグリングスカーフは、空気抵抗のためゆっくり落ちてくるので、ボールに比べかなり扱いやすいアイテム。みんな落ち着いて出来ると言っていました。

最後は、本日の練習発表会。
まだまだとても披露できるものではありませんが、一人ひとりが発表し本日のアカデミーは終了です。

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最後に「アカデミーの発表会」をいつにするか相談。10月〜11月に実施予定です。
この時期は、国民文化祭もいよいよラストスパートのタイミング。全国からお越しになるお客様を笑いでおもてなしできるよう頑張ります。

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2013年06月03日

大道芸アカデミー 第2回

アカデミー講座2回目は、クラウンメイクの講座です。やっぱりメイクがないとクラウンらしくありません。

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まずはじめに講師 ジョーイさんが、実際に解説しながらメイクを実演しました。その後、DVDを観ながらのメイクの解説とたくさんのメイク例を写真で紹介し、参加者各自が好きなメイクにチャレンジです。

メイクには、大きく分けて3種類あります。
@顔全体を白くしてのメイク
A部分的に白く塗って肌色と混合しながらのメイク 
Bヒゲを入れたメイク


参加者は、3つのグループに分かれて早速メイクを開始。
ヘアバンドと鏡を用意してスタート!

まず@の人は、顔全体を真っ白に。その後、乾いたら部分的に白い化粧を落とし、カラーで眉毛や顔の模様などを書き込んでいきます。

Aの人は、もっとも希望者が多いパターン。でもこれが一番難しいメイクです。
部分的に白を塗り、乾いたらきれいに整え、残りの部分は肌色で染めます。その後、乾いたら他の色を入れる所の化粧を落とし、カラーで書き込んでいきます。

Bの人は、ヒゲ以外の所を白く染め、乾いたらきれいに整え、ヒゲの部分を黒色で染めます。その後、細かな模様の部分の化粧を落とし、カラーで書き込んでいきます。

3パターンとも書き終えたらベビーパウダーで油分を取り、水を霧吹きで顔に吹きつけると色合いもしっかり出て完成です。


すごく上手に出来た人から全然まとまらない人まで様々。でも初めてにしては良い出来映えじゃないっと皆でほめ合いました。
「このまま家に帰ろうかな〜」なんていう人までいて笑いました。


講師の二人は、ささっと仕上げ、さりげなくグラデーションを入れたりとさすがです。

みんなで記念撮影をして、ハイポーズカメラ

集合写真s.jpg
みんなのクラウン名と共にご紹介!
<クリックして拡大>


最後にせっかくメイクをしたので、前回の講座で行った「トリップ&Wテイク」と「電車」の技をみんなで練習。
最後は一人づつ、みんなの前で「トリップ&Wテイク」を披露して講座2回目は終了。


次は、おまちかね「ジャグリング講座」です。

2013年05月27日

大道芸アカデミーはじまる!

■1回目 【開講オリエンテーリング】

はじまりましたあなたの文化をみつけよう!「大道芸アカデミー」
たくさんの方から応募をいただき、参加者20名でスタート。
初めて集まったメンバーは、興味はあって参加したけど一体どのくらいできるのか・・・不安。
ちょっと緊張気味な参加者です。

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講師は、「クラウン もっちぃ」と「クラウン ジョーイ」のお二人。

はじめに緊張感漂う室内で、お二人のデモンストレーションが披露。軽快なBGMの中、参加者に絡みながらすすんでいき会場も和んできました。その後、クラウンについてDVDを見ながらの解説や世界のクラウンの歴史や地域性の違いなども解説して頂きました。

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休憩の後、参加者の交流です。
まずは、参加者の緊張をほぐすためコミュニケーションゲームを楽しみました。
参加者全員が手をつないで円になるゲームや誰かの所に駆けよって互いにハイタッチを交わすゲームです。
老若男女が一緒になって楽しみました。
また参加者の自己紹介を行い、これから半年間つきあっていく「クラウン名」を各自が発表しました。
自分の名前や趣味などからイメージしたクラウン名です。

<参加者のクラウン名>
クーガ、ブランシュ、タケ、サリー、めぃびぃ、与作、スーさん、デール、イール、MYA、ポール、笑
やま、ヒデ、さくら、パープル、もみじまんじゅう、なぁさん、ドッキー、キャシー、シャイン



つづいては、いよいよ大道芸アカデミーらしい内容。
クラウンの代表的な技の講習です。その名もふらふら
どんなことかと言うと、ようするに何もない所でつまずき振り返る(2度見する)、そのつまずいた物を見てから、驚きや喜びを表現します。たとえば、つまづいた物が石ころだったり、財布だったりです。よく見る技ですね。
講師のお手本の後、みんなでやってみると意外に難しい。誰もがイメージ通りにいきません。たったこれだけのことなのにしっかりしたテクニックでやっている技でした。
やはり講師の二人は上手!感心してしまいました。

せっかくだからともう一つと、電車のつり革に並んでいる二人が、体がぶつかり、迷惑そうに互いに隣の人を見ると・・・。どんなストーリーが展開されるかも実技講習。


1日目の講座は終了しました。
次は、「クラウンメイク」。やっぱり見た目だけでも一流に。