2013年06月09日

大道芸アカデミー 第3回

 大道芸アカデミー第3回目は、「ジャグリング」です。
今回は、何かと都合が合わないアカデミー生が多くやや少なめのメンバーで開始。
でも、すでに練習を始めているメンバーもいて気合い十分。


まず最初は、ボールを2つ持っての練習。
「投げて、投げて、取って、取って」のタイミングで、自分の両手にボールが安定して戻ってくるように練習です。
効き手はなんとか出来るけど、効き手じゃないとなかなか思ったところにボールが飛んでいきません。
練習を初めて束の間、講師のジョーイさんは、すぐに次の指導へ。

ボールを3つ持たせて、日本式ジャグリング(お手玉)と洋式ジャグリング(カスケードという技)を混ぜながら手本と解説。ボールが3つともなるとジャグリングらしくなります。

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なかなかうまくできないアカデミー生たち。
なぜうまくできないのか!
@まず投げる順番が分からなくなる
Aボールを3つまで投げるがその後、キャッチしてしまう(次にすすみません)
B投げていくにつれて、とどんどん前へ行ってしまうなどです。

@の問題点は、ボールの色を全て違う色のボールを使い、色で「赤、青、緑」などと心で言葉をかけながら練習。
Aの問題点では、最初はキャッチせずそのまま落としてOK。なれたらキャッチ。とにかく力技で投げます。
Bの問題点は、壁などに向かって練習すると自然とボールが前に行きません。
とのこと。


しばらく練習を続けるアカデミー生。長時間行うと思った以上に重いジャグリングボール。両腕が疲れてきます。

そこで、ジョーイ先生のジャグリング実演です。
良く目にするジャグリング(カスケード:3つのボール。ボールに対して内側から次のボールを投げる)から、ボールの外側から次のボールを投げる技、片手で2つのボールを投げながらもう一方の手で一つを投げる技(2イン1)。
足を使ったり、背後にボールを投げたり様々。ボールを使った技でもたくさんありました。
続いて、ピンやリングのジャグリングや中国コマ、シガーボックス、ハットなど各種を紹介。アカデミー生の自由体験となりました。


つづいて、アカデミー生にジャグリングスカーフが紹介され配布。各自持ち帰って練習です。
ジャグリングスカーフは、空気抵抗のためゆっくり落ちてくるので、ボールに比べかなり扱いやすいアイテム。みんな落ち着いて出来ると言っていました。

最後は、本日の練習発表会。
まだまだとても披露できるものではありませんが、一人ひとりが発表し本日のアカデミーは終了です。

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最後に「アカデミーの発表会」をいつにするか相談。10月〜11月に実施予定です。
この時期は、国民文化祭もいよいよラストスパートのタイミング。全国からお越しになるお客様を笑いでおもてなしできるよう頑張ります。

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2013年06月03日

大道芸アカデミー 第2回

アカデミー講座2回目は、クラウンメイクの講座です。やっぱりメイクがないとクラウンらしくありません。

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まずはじめに講師 ジョーイさんが、実際に解説しながらメイクを実演しました。その後、DVDを観ながらのメイクの解説とたくさんのメイク例を写真で紹介し、参加者各自が好きなメイクにチャレンジです。

メイクには、大きく分けて3種類あります。
@顔全体を白くしてのメイク
A部分的に白く塗って肌色と混合しながらのメイク 
Bヒゲを入れたメイク


参加者は、3つのグループに分かれて早速メイクを開始。
ヘアバンドと鏡を用意してスタート!

まず@の人は、顔全体を真っ白に。その後、乾いたら部分的に白い化粧を落とし、カラーで眉毛や顔の模様などを書き込んでいきます。

Aの人は、もっとも希望者が多いパターン。でもこれが一番難しいメイクです。
部分的に白を塗り、乾いたらきれいに整え、残りの部分は肌色で染めます。その後、乾いたら他の色を入れる所の化粧を落とし、カラーで書き込んでいきます。

Bの人は、ヒゲ以外の所を白く染め、乾いたらきれいに整え、ヒゲの部分を黒色で染めます。その後、細かな模様の部分の化粧を落とし、カラーで書き込んでいきます。

3パターンとも書き終えたらベビーパウダーで油分を取り、水を霧吹きで顔に吹きつけると色合いもしっかり出て完成です。


すごく上手に出来た人から全然まとまらない人まで様々。でも初めてにしては良い出来映えじゃないっと皆でほめ合いました。
「このまま家に帰ろうかな〜」なんていう人までいて笑いました。


講師の二人は、ささっと仕上げ、さりげなくグラデーションを入れたりとさすがです。

みんなで記念撮影をして、ハイポーズカメラ

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みんなのクラウン名と共にご紹介!
<クリックして拡大>


最後にせっかくメイクをしたので、前回の講座で行った「トリップ&Wテイク」と「電車」の技をみんなで練習。
最後は一人づつ、みんなの前で「トリップ&Wテイク」を披露して講座2回目は終了。


次は、おまちかね「ジャグリング講座」です。

2013年05月27日

大道芸アカデミーはじまる!

■1回目 【開講オリエンテーリング】

はじまりましたあなたの文化をみつけよう!「大道芸アカデミー」
たくさんの方から応募をいただき、参加者20名でスタート。
初めて集まったメンバーは、興味はあって参加したけど一体どのくらいできるのか・・・不安。
ちょっと緊張気味な参加者です。

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講師は、「クラウン もっちぃ」と「クラウン ジョーイ」のお二人。

はじめに緊張感漂う室内で、お二人のデモンストレーションが披露。軽快なBGMの中、参加者に絡みながらすすんでいき会場も和んできました。その後、クラウンについてDVDを見ながらの解説や世界のクラウンの歴史や地域性の違いなども解説して頂きました。

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休憩の後、参加者の交流です。
まずは、参加者の緊張をほぐすためコミュニケーションゲームを楽しみました。
参加者全員が手をつないで円になるゲームや誰かの所に駆けよって互いにハイタッチを交わすゲームです。
老若男女が一緒になって楽しみました。
また参加者の自己紹介を行い、これから半年間つきあっていく「クラウン名」を各自が発表しました。
自分の名前や趣味などからイメージしたクラウン名です。

<参加者のクラウン名>
クーガ、ブランシュ、タケ、サリー、めぃびぃ、与作、スーさん、デール、イール、MYA、ポール、笑
やま、ヒデ、さくら、パープル、もみじまんじゅう、なぁさん、ドッキー、キャシー、シャイン



つづいては、いよいよ大道芸アカデミーらしい内容。
クラウンの代表的な技の講習です。その名もふらふら
どんなことかと言うと、ようするに何もない所でつまずき振り返る(2度見する)、そのつまずいた物を見てから、驚きや喜びを表現します。たとえば、つまづいた物が石ころだったり、財布だったりです。よく見る技ですね。
講師のお手本の後、みんなでやってみると意外に難しい。誰もがイメージ通りにいきません。たったこれだけのことなのにしっかりしたテクニックでやっている技でした。
やはり講師の二人は上手!感心してしまいました。

せっかくだからともう一つと、電車のつり革に並んでいる二人が、体がぶつかり、迷惑そうに互いに隣の人を見ると・・・。どんなストーリーが展開されるかも実技講習。


1日目の講座は終了しました。
次は、「クラウンメイク」。やっぱり見た目だけでも一流に。

2013年05月05日

フラメンコ・フェスティバル

 昨年12月のフラメンコの公演から数か月後、文化ホールのフラメンコクラス講師 原先生から
「5月のフラメンコ・フェスティバルに出演します。」
と連絡を頂いていました。
当然、うれしく思い、昨日応援に行ってきました。


会場は、山梨市のフルーツパーク
「山梨フラメンコ・フェスティバル2013」です。

このイベントは国文祭の提案事業のひとつで、会場のフルーツパークはGWでもあり、大盛況!
会場にたどり着くのに一苦労でした。


会場に着くと、華やかな衣装をまとった出演者たちがあちこちにいて盛り上がっています。
また、スペインらしく大きなフライパンでパエリアを作っていて、お客さんはおいしそうに味わっていました。



ステージには、司会者。「さあ、いよいよ終盤です!」

ステージ上の演奏者が演奏を始めると、出てきました「Arco Ilis」のメンバー。
今回は、小林理香先生の教室として、ArcoIlisのメンバーも出演させていただきました。


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ArcoIlisのメンバー。懐かしい〜
全員を撮影できずごめんね。



ワークショップ終了から半年弱。
みんな立派になっちゃって、たくさんのお客さんの前でしっかり踊れました。
あのフラメンコらしい衣装も板についている様子。
20分間くらい、メンバーが入れ替わり、得意の曲でつぎつぎ披露しました。
カッコ良かったです。


その後、メインイベント、先生方のソロダンスが披露され、
フィナーレは、イベントに参加したダンサー全員の「セビジャーナス」です。

鮮やか!派手!
天気も良かったので色とりどりの衣装が見事に映え、とってもゴージャズなフィナーレでした。

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ステージ上やステージ前の客席までたくさんのダンサー


客席を埋め尽くしたお客さんの中でも
「フラメンコやりたい!」って方がいっぱい誕生したことでしょう。

みなさんお疲れ様でした。


posted by ミルケ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月14日

新たな気持ちで練習開始!

「やまなしジュニアオーケストラ」新年度初めての練習が本日行われ、新学期で忙しい中、多くの学生たちが練習に駆けつけてくれました。

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4月ながら、照準は11月の国民文化祭・やまなし2013 オーケストラの祭典。

全国有数のジュニアが参加するとあって、よりレベルアップを図っていかなければ・・・。

ガンバレ、子どもたち。

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報告が遅くなりましたが、3月30日(土)定期演奏会が無事終了しました。

いつも思う事ですが、本番が近付くにつれ子どもたちの成長は目を見張るものがあります。

11月の大舞台で更に成長してくれることでしょう。



2013年03月27日

いよいよトエルケの指導開始!

今月30日のやまなしジュニアオーケストラ第2回定期演奏会にむけ練習も佳境に入る中、ブルグハルト・トエルケ氏が来日し、23日より指導が始まった。

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これまでの音とどんどん変わっていく。良い方向に。

プロの演奏家。外国人。英会話。様々な要素が子どもたちにトキメキを与え、団員たちを成長させているのだろうか?

英単語がなかなか思い出せない大人を横目に、スムーズに英会話する団員。中にはドイツ語で会話する子も・・・。

勉強するのは「今でしょ!」と心に突き刺さる、あ〜がんばらなくては。私たち大人も。

更に成長させる為には、大勢のお客様の前で演奏すること。是非ご来場頂き、練習の成果を聞いて下さい。

●日時 2013年3月30日(土)
    13:30開場 14:00開演
●場所 コラニー文化ホール 小ホール
●チケット 全席自由500円
●出演 やまなしジュニアオーケストラ
●指揮・ヴァイオリン ブルグハルト・トェルケ
●指揮 薬袋貴 田中正司
 
●演奏曲目
 
◎14:00〜"ブルグハルト・トェルケ〜ヨハンシュトラウスに思いを寄せて〜"
ヴァイオリン:ブルグハルト・トェルケ / ピアノ:廣瀬史佳
 
*喜歌劇「こうもり」序曲
*「ウィーンの森の物語」
*ワルツ「南国のバラ」
*ワルツ「春の声」
*ワルツ「美しく青きドナウ」
 
◎14:45〜"やまなしジュニアオーケストラ"
 
*主よ人の望みの喜びよ(J.S.バッハ)
*リュートのための古風な舞踊とアリア 第3組曲より(レスピーギ)
 ・イタリアーナ ・シチリアーナ
*ブルータンゴ(ルロイ・アンダーソン)
*クラップフェンの森で(J.シュトラウス)
*かじやのポルカ(J.シュトラウス)
*雷鳴と雷光(J.シュトラウス)
*ウィーン気質(J.シュトラウス)
*ペールギュント 第1組曲(グリーグ)
*アルルの女 第2組曲(ビゼー)
*花のワルツ(チャイコフスキー)

2013年03月21日

ニューミュージック部門C

ニューミュージック部門の続きです。


K七福神

日頃は、東京で活動をする七福神。今回は故郷の山梨で歌やダンスを披露してくれました。
会場も巻き込み、ハーモナイズも巻き込み、ホールのスタッフをも巻き込んだステージでした。
素敵な曲をありがとう。また一緒に踊りましょう。

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LDOGGY STYLE

ますます精力的な活動を続けるDOGGY STYLE。今年の大トリでした。
さすがのパフォーマンス! もっともっとビック目指してカンバレ!
応援します。


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ニューミュージック部門B

ニューミュージック部門の続きです。


G久留美さくら

2年前、東北での悲惨な情景を目の当たりにして、そこで感じた「ふるさと」への思いを歌にしました。

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H成島秀樹

初めての舞台での披露でした。緊張していましたが、演奏技術はかなりのもの。
これからもいろいろな所で舞台を楽しんで下さい。

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I伊東まり

名曲たちをしっとりと歌い上げました。

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JTHE BASE

キャロル、矢沢永吉さんをこよなく愛するオヤジさんたちが、会場を盛り上げました。

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ニューミュージック部門A

ニューミュージック部門の続きです。


Dサガノユウキ

フェスタ県文に申し込んだ後、他県へ転勤になってしまったサガノさん。
当日は、わざわざ駆けつけてくれました。山梨を忘れないでね。

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E原田喜照 with U.F.O

かつて山梨を席巻した甲州弁ラップ「だっちもねぇ こん いっちょし!」の原田さん。
ステージの盛り上げも演奏もピカイチでした。
今年は、国文祭の盛り上げのために尽くしてくれます!

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FRie×B.トラクターズ

メインヴォーカルを務めた梨恵さんが、恋焦がれて今回のステージとなったRie×B.トラクターズ スペシャルバージョン。
梨恵さんオリジナル曲がバンド演奏で披露されました。

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ニューミュージック部門@

3月9日(土)・10日(日)の2日間、「フェスタ県文ステージまつり」が行われました。


今年のフェスタ県文は、44組 450名の皆さんが日頃の練習の成果を発揮。


クラシック部門、ダンス・演芸部門に続き、ニューミュージック部門も紹介。
みんなホールの特徴を捉えて、カッコイイステージに仕上がっています。


[ニューミュージック部門]


@K^4

ケー・トゥー・ザ・フォース・パワーって言います。
かわいいヴォーカルと演奏見事なバンドでした。

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Aジョニー山田

キャロルを愛するジョニーが、思う存分、弾き語りました。さすがです。

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B横内くん

かつてのフォークソング全盛時代を思わせる当時の詩情(しじょう)豊かな演奏でした。

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CHARMONIZE

ちまたでは既に話題の中学生ギターデュオ。初めて文化ホールのステージに立ってもらいました。
噂どおりにさすがです。

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